記事「書籍」 の 検索結果 16326 件
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国鉄蒸気機関車 156機関区全図鑑『国鉄蒸気機関車 156機関区全図鑑』を読みました。国鉄の機関区を完全網羅した初めての大図鑑、という触れ込みで、かなり期待したのですが、期待外れというべき本でした。 もともと、対象となる機関区が..
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語られなかった敗者の国鉄改革アメリカ出張中に『語られなかった敗者の国鉄改革』を読み終わりました。著者の秋山謙祐氏は、国鉄の最大労組だった国労の企画部長(実質ナンバー3だそうです)を務めていた人です。 まえがきの部分で書かれ..
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遙かなる鉄路を歩みて『遙かなる鉄路を歩みて』を読みました。2011年に購入してあったものの、長く読めていませんでした。 著者の瀧山養氏は、国鉄の技師長、鹿島の取締役、海外鉄道技術協力協会(JARTS)理事長などを歴..
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函館・道南鉄道ものがたり『函館・道南鉄道ものがたり』を読みました。筆者は、北海道新聞社で記者をしていたという方で、函館の出身のようです。 函館周辺、道南地区の鉄道網について歴史を語っています。函館本線と青函連絡船を中心..
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名古屋駅物語交通新聞社新書の『名古屋駅物語』を読みました。著者の徳田耕一氏は、名古屋在住の交通研究家としてそれなりに名前が知られ、いろいろな著作をしています。 交通新聞社新書は、場合によっては外れもあるので..
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鉄道ジャーナル2016年5月号鉄道ジャーナル2016年5月号を読みました。特集は「国鉄改革まもなく30年」。確かにそろそろ30年なので、そろそろ事後の視線での総括が欲しいな、と思うところでした。 しかし、最近の鉄道ジャーナル..
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帳簿の世界史『帳簿の世界史』を読みました。複式簿記の話です。 複式簿記は、イスラム世界が発祥という話もあるようですけど、一番広く浸透しているのは15世紀くらいのイタリアに発祥するという説のようです。しかし、..
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路面電車発展史『路面電車発展史』を読み終わりました。 「世界を制覇したPCCカーとタトラカー」というサブタイトルが付いており、その通りにPCCカー/タトラカーに至る経緯をまとめた感じになっています。フランク・..
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地形で謎解き! 「東海道本線」の秘密『地形で謎解き! 「東海道本線」の秘密』を読みました。著者が制作した地図を使って、東海道本線の線路の選定経緯などを考察した本です。実のところ、どうしてこのような経路を選んだのかわかっている部分はあまり..
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JR時刻表2016年4月号『JR時刻表』を久々に購入しました。北海道新幹線が開通する記念する号ですからね。これ以前で保存してある号は、九州新幹線の南半分が開通した2004年3月号でしたから、12年ぶりの保存対象の時刻表です。時..
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地図で解明! 東京の鉄道発達史続いて、『地図で解明! 東京の鉄道発達史』を読みました。著者の今尾恵介さんは最近、公文書をずっと読み漁って、古い許認可関係の書類から東京の民鉄網の発展を明らかにする本を立て続けに出していましたが、今度..
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振子気動車に懸けた男たち『振子気動車に懸けた男たち』を読みました。ここでの振子気動車は、JR四国の2000系です。 国鉄分割民営化を経て、高速道路の脅威が迫っていたJR四国が、どうやって振子気動車に取り組んで開発したか..