記事「書籍」 の 検索結果 16326 件
-
鉄道と新潟続いて、正月休み中に読み終わった『鉄道と新潟』の書評をば。 この本は、新潟市の関係者が執筆した新潟市の発展と鉄道の関わりをまとめた本です。学術的な書かれ方がされているので、エピソード集みたいな感..
-
弾丸列車計画『弾丸列車計画』を読みました。成山堂書店の交通ブックスの1冊です。 弾丸列車計画は、第二次世界大戦前から戦中にかけて標準軌(当時は広軌と呼称)の東京から下関までの別線を建設しようとした計画で、東..
-
京浜東北線100年の軌跡『京浜東北線100年の軌跡』を読み終わりました。 京浜東北線は、首都圏の重通勤路線で重要性が非常に高いにもかかわらず、案外単行本で扱われていないように思います。山手線は何冊も本が出ているのですけ..
-
絵解き東京駅ものがたり続いて、『絵解き東京駅ものがたり』を読みました。先日、東京ステーションギャラリーを見に行った際にミュージアムショップで買ってきた本です。 東京駅に関する本が雨後の竹の子のごとく出てきている中で、..
-
鉄道公安官と呼ばれた男たち交通新聞社新書の『鉄道公安官と呼ばれた男たち』を読み終わりました。これまでも繰り返している通り、交通新聞社新書は当たり外れが大きいですが、この本は当たりでした。 鉄道公安官は、国鉄が自ら設置して..
-
大研究 日本の道路120万キロ先日に続いて道路に関する本を読みました。『大研究 日本の道路120万キロ』です。筆者は、この本では本名で書いていますが、「山いが」というウェブサイトで有名なヨッキれん氏です。 ウェブサイトにおい..
-
雑誌のバックナンバー時折、雑誌の過去の号を読みたくなることがあります。古い号に収録されていることを知った記事を読みたいときなどです。図書館で蔵書しているところがあれば、そこへ行って書庫から出してもらえば解決するのですが、..
-
ふしぎな国道たまには鉄道以外の書籍を、ということで『ふしぎな国道』を読みました。といっても交通関係から離れられていませんが。 本業は化学者という著者が、趣味の国道に関しての話をまとめた本です。階段国道や登山..
-
関西鉄道遺産小野田滋氏の最新刊『関西鉄道遺産』を読みました。前作、『東京鉄道遺産』に次ぐ関西版ですね。 関西の地域に特徴的な鉄道構造物を取り上げるとしていますが、前編を読んでみて、あまり地域性は感じられませ..
-
週刊東洋経済鉄道特集もう何度目だろうという、週刊東洋経済の鉄道特集号を読みました。 ちょうどベルリンで鉄道に関する展示会のイノトランス2014が開催された直後だったので、それに関する話題がかなりあり、世界のメーカー..
-
橋の本橋の本を2冊読みました。といっても専門家向けの物ではなく、一般向けに平易に書かれたもので、『図解入門よくわかる最新「橋」の基本と仕組み』と『プロが教える 橋の構造と建設がわかる本』です。 どちら..
-
東海道新幹線改修工事明日10月1日で、東海道新幹線が開業50周年を迎えますね。そのこともあって、各雑誌類で新幹線50周年特集が組まれています。『土木施工』という土木系の雑誌もそうだったので、入手して読んでみました。 ..