記事「書籍」 の 検索結果 16326 件
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河東線 谷街道をゆく引き続き、『河東線 谷街道をゆく』を消化しました。河東線は、長野電鉄の屋代から木島までの区間の名称でしたが、信州中野から木島までの通称木島線が廃止になったあとしばらくしてから、屋代から須坂までを屋代線..
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「時刻表」はこうしてつくられる交通新聞社新書の『「時刻表」はこうしてつくられる』を読みました。交通新聞社の発行している「JR時刻表」の内幕みたいなものですね。 まだコンピュータ化される前の出版事情の説明がかなりなされていて、..
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箱根登山鉄道125年のあゆみ今日は、『箱根登山鉄道125年のあゆみ』を消化しました。著者は小田急電鉄の技術部門にいて、鉄道ファンとして数々の著作も執筆してきたことで知られる生方良雄さんです。箱根登山鉄道は小田急グループですから、..
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鉄道ファン10月号引き続き、鉄道ファンの2013年10月号を読破しました。特集は「夜を行く列車」ということで、寝台特急などの話ですが、この雑誌もキャッチーなことばかり特集しますね。正直、そういう方面にはあまり興味が無い..
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鉄道ピクトリアル東武東上線特集今月発行の鉄道ピクトリアル誌(2013年10月号)は、東武東上線特集でした。JRの特定路線を特集する号はこれまでいくらも出ているのですが、私鉄の1路線を特集するのは初めてのはずです。これは、国鉄・JR..
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鉄橋物語先日、梅田の書店で見つけて購入した『鉄橋物語』を読みました。鉄道ジャーナルで連載されていた記事の単行本化です。全国で30の橋梁を選んで、その建設経緯や構造などを解説したものです。最近鉄道ジャーナルの方..
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小池滋のヨーロッパ鉄道歴史と文化2第1巻に引き続いて、「小池滋のヨーロッパ鉄道歴史と文化2」を読みました。第1巻がおおむね各国別に歴史を通観しているのに対して、第2巻は小話集といった感じです。特に映画や絵画、小説など文化に現れる鉄道の..
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小池滋のヨーロッパ鉄道歴史と文化1今日も出張で、行き帰りの新幹線の中では読書をしていました。今日読破したのは「小池滋のヨーロッパ鉄道歴史と文化1」です。日本でヨーロッパの鉄道の歴史について解説している本はあまりたくさんはないので、あり..
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鉄道ピクトリアル誌2013年8月号鉄道ピクトリアル誌2013年8月号を読みました。関西本線特集です。路線や施設の記事が大好きなので期待していたのですけど、結局列車の話が中心でしたね。 関西本線の天王寺口の輸送改善の話が結構良かっ..
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鉄道が変えた社寺参詣交通新聞社新書の「鉄道が変えた社寺参詣」を読みました。初詣という慣習は昔からあるものではなく、比較的近代に成立したものだ、ということは最近になっていろいろなところで言及されているような気がします。特に..
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機関車基礎工学国会図書館近代デジタルライブラリーに置かれている『機関車基礎工学』を読み終えました。1941年の刊行です。 当然ながらこの時代なので、機関車と言えば蒸気機関車のことです。蒸気機関車の構造を図や写..
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ゲージの鉄道学今日は先日入手した『ゲージの鉄道学』を読んでいました。少し前の本で、ゲージにまつわるあれこれを収録しています。1人の著者が追究して書いた本ではないのでややまとまりがないですが、それぞれの件はとても面白..