記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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人間嫌いではライターも営業マンも勤まらないこの本は文筆家ではなく、取材記者としての書き手のための本です。取材のノウハウとして、人に会ってインタビューする技術も紹介されています。 もしも今後、ハンサムで上品な中年紳士がライターを目指す..
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文章で生きる夢をマジメに叶えてみよう(岸智志)そう真面目に考えたワケではありませんが、定年が目の前に見えてきた今になって、身の振り方を考えてみようと思ったワケでもありません。 この本でいう「文章で生きる」とは、作家になるという方向ではありませ..
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土の中の美しい生き物たち(萩原康夫他)とハンドブックと家庭菜園などをして土をほじくり返していると、色々な生き物が出てきます。 まあ生き物といっても、主に節足類や環形類。シロナガスクジラやアナコンダが出てくることは滅多にありません、というよりは金輪際な..
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土と肥料について勉強してみようと思います毎年、凝りもせずにやっているものは公募のへの応募と家庭菜園。 きゅうりは苗を三つも植えたのに、収穫できたのは22本。 ささげと枝豆はまあまあの出来でしたが、ミニトマトもシシトウもパッとしませんでし..
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ファシズムの教室(田野大輔)「ファシズムの教室」とは、ひっとらぁ伯父サンが担任についた中学生たちを描いた問題作で、尾楢出退助監督がカヌン映画祭で盛大な顰蹙を買った映画である、とは誰も言ってません。 甲南大学教授..
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悩んでも10秒(松田紀子)パワフルな女性編集者による仕事術の本です。 図書館の検索でこの本を見つけたのは、「仕事術」で検索したのではなく「青沼貴子」で検索した結果でした。 「ママぽよ」で有名な青沼貴子のエッセイマンガを手掛..
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こんがり、パン(穂村弘・津村記久子他)いろいろな方が様々な経験を踏まえて、どれひとつとして同じものがないパンに関するエッセイ。多くの著者が綴ったパンに対する愛が詰まった本です。なんていうとキザですので、パンにまつわる四方山話、くらいに..
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屁理屈に負けない!(桑畑幸博)「屁理屈を言うな」 「屁に理屈があるとは知らなかった」 パタリロでもよくある会話です。みなさんの日常でもよく耳にしますよね(しないって)。 では屁理屈とはどういうものか。 それを網羅したのが本書、「..
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十二月の十日(ジョージ・ソーンダーズ)どうも読んでいて分からない、読みにくい、頭が変になりそうだ。 そんな気がして、どうも岸本佐知子が翻訳しそうな小説だな、と思ったら本当に岸本佐知子が翻訳していました。 いや、岸本さんの翻訳が変だとい..
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読書ノートまたは読書メモを作っています最近、ちょっとだけ読書ノートを作っています。 いつもコメントをくださるnarkejpさんのブログを拝見して、読書後にノートにメモを書かれているのに、かなり憧れます。知的というか、インテリジェンスと..
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ハラペコ!!赤塚不二夫のマンガには、よくハラペコのネタが使われていました。 キャラクタが空腹のフラフラで登場するエピソードもありましたが、それより面白かったのは食べるものがない!というネタ。 宇宙船の中で食料が..
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久住昌之のハイテクがなんだ!(久住昌之)SFマンガが予言した未来がことごとくはずれているのは、パーソナルコンピュータの出現を予測できなかったからだ、という言説を読んだ気がします。 確かに、子どものころに読んだ未来予想図には、一人一台の..