記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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本の買い時に関する考察まあ、「考察」なんていうほどのことではありません。 本を買うなら、気になったとき即買ったほうがいい、というだけのハナシです。 読みたいと思ったときが買い時です。 Amazon みたいに「欲し..
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自分がバカかもしれないと思ったときに読む本(竹内薫)タイトルに「バカ」がついていても、中川淳一郎氏の「バカざんまい」とはだいぶ様相の異なる本です。 この本の冒頭では、両親や先生にすらバカと思われている中学生が登場します。幸いスポーツが得意なので、..
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バカざんまい(中川淳一郎)著者の中川淳一郎氏は、インターネットの世界ではひとかどの論客です。 歯に絹を着せぬ正直すぎる物言いは、インターネットを使っているのはバカと暇人ばかりだとか、夢を持ったりするとロクなことがないぞ、など..
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カゼヲキル~1巻から3巻まで(増田明美)元マラソン選手の増田明美が書いた女子マラソン小説です。 全部で3巻からなり、中学生で才能を見出されて陸上選手として高校に進学、そして実業団でマラソンに初挑戦するというストーリー。 増田さん自信の体..
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オーディオ小僧の食いのこし(牧野良幸)いつもコメントを下さる海さんのブログでも、だいぶ以前にご紹介があった本です。 読みたい読みたいと思いつつはや二年が過ぎました。ようやく図書館で借りて読むことができたのです。貸し出し順を2年も待っ..
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好きなことをして生きていけるかイケダハヤト氏の書いたものを読むと、「生きていく」という言葉が目立つ、ような気がする。 そもそも著書にも「~で生きていく」というのがあるくらいですから。 人間、生きていくことは大変です。それを..
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武器としての書く技術(イケダハヤト)イケダハヤトという物書きは、思ったより真っ当なのかもしれない。 それが本書、「武器としての書く技術」の読後感です。 実をいうとイケダハヤトという物書きは好きじゃなかった。むしろ嫌いだった、とい..
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乃木希典(福田和也)入院中は、「翔ぶが如く」を読んでいました。退院後に「坂の上の雲」、そして「殉死」を読みました。 明治の初めから日露戦争後までを描いた、司馬遼太郎の一連の小説を読んだので、バランスをとるために福田和也..
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つまらなすぎて読めなかった本最近、ある作家の本が映画化されました。 話題の本でも読んでみるか、ということで書店でパラパラパラとページを繰ってみましたが、どうしても買う気になれませんでした。その作家の本を読んだことがないせいかも..
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捨てられない古い雑誌いつもコメントを下さる海さんのブログへのコメントで、 ・雑誌の場合、情報が古くなると価値が半減する ・逆に古すぎると面白い、という場合もある と書いたことがあります。 その時、頭に浮かんだ..
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童話作家の森山京さんの童話集「どうわぽっちり」童話作家、森山京(もりやまみやこ、とも)さんの「どうわぽっちり」という短編集です。 心優しいく、短いお話しです。 読んだ時、400字詰め原稿用紙3枚くらいかな、と思ったのは「母の友」に..
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童話作家の森山京さんについて森山京という童話作家がいます。もりやまみやこ、とひらがなで表記している著作もあります。 以前、拙ブログでご紹介した「つりばしゆらゆら」の作者です。 他にも多くの著作がありますが、いずれもやさし..