記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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勉強できる子卑屈化社会(前川ヤスタカ)一ヶ月ほど前に読んで面白かった本です。 昨年(2017年)の大晦日の午後、お寿司を買いに行った時、立ち寄った本屋で偶然見つけました。 著者がいう「勉強ができる子」とは、「常にクラスや学年でトップの..
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孤独のすすめ(五木寛之)に書いてあったこと2先日、いつもコメントを下さる田舎おじさん様のブログにて、映画ジオストームに関する感想を書き込みました。 日本人を初めとしたアジア人は、自然に対抗しようとする意識が薄い、しかし欧米人にとっては、自..
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孤独のすすめ(五木寛之)に書いてあったこと1珍しくブンガク的なカオリがする本に手を出してしまいました。 実際にはブンガク的カオリというよりも、年寄り臭い内容なのですが。 シカシナガラ。 年寄りを嫌ってはいけません。本書でも、嫌老社会という..
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敗者復活(元永知宏)ドラフトで1位指名されながら、期待通りの活躍ができなかった選手のその後、を追いかけた本です。「その後」とは言っても、プロ野球選手とは違った形で生きるすべを見いだせた人の「その後」です。 「その後..
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遺書。(養老孟司)以前、小学生くらいの子どもが「意味が分からない」というのが非常に不快でした。 子どもに限らず、現代人はよく、「意味」という単語を発します。 「意味が分からない」「意味不明」等々。 しかもこの発言..
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森博嗣節が全開だった「すべてがFになる」森博嗣の「すべてがFになる」ですが。 最初の作品にして、森博嗣らしさが隅々にまで行き渡っていましたね。 そう、何というか森博嗣の思想があちこちに顔を出していたのです。 主人公の助教授が自説を..
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すべてがFになる(森博嗣)いつもコメントを下さる海さんのブログ、海cafe2でも紹介されている本です。 1996年の作品だから約20年も前の本です。その時代によく、この作品が講談社からでたものだと驚きます。講談社のミステ..
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男が痴漢になる理由(斉藤章佳)日本の、特に首都圏の通勤電車の混雑は想像を絶する異常なものだそうです。そこで主に男性から女性に対して行われる犯罪について考察した「専門書」であります。 痴漢という犯罪は依存症の一種であり、罰する..
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偶然の組み合わせに過ぎませんが画像の本は、2冊とも図書館で借りたものです。 それぞれ、別々の日に予約をしました。 人気がある本に至っては、2ヶ月ほども待たされました。 そして、この2冊の貸し出しを同時に受けたので..
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捨てない人のブック○フとは言い条惹句としての「捨てない人のブッ○オフ」はよく出来ていると思います。モノを大切にするのも素晴らしいことであります。そのせいか、最近は本だけでなく携帯電話、家電、パソコン、おもちゃなどを扱うブック○フの店..
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ブックオフの値段設定この話題は「書籍」のカテゴリであっているのかどうか。 ブックオフで古本を買う場合、最低価格は108円です。 これは明らかに本体100円プラス消費税ですね。 ではその上の価格帯は216円か、と..
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これは経費で落ちません!(青木祐子)たまたま書店で見かけて面白そうかなと、図書館で予約したら50人くらい待ちでした。 ブック○フで200円だったので、買ってしまった。ブックオフに行ったのも久々だし、買い物をしたのはもっと久しぶりでした..