記事「書籍」 の 検索結果 16313 件
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日本児童文学2025年3・4月号日本児童文学者協会の機関誌、『日本児童文学』が届きました。 同封されていた『Zb通信』には新入会員紹介コーナーがあります。今回は、ツイッタ(いつも書いているけど、すでに「X」に名称が変わって..
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「香盤時計の再評価」安藤隆雄さんの「香盤時計の再評価」(『日時計』第20号[1])を拝見。 香盤時計では単に一様な物理時間が計れるというだけでなく、具体的に、 短辺1単位に対して長辺4単位の“┏━”という形状を5..
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【芥川賞受賞作】「ルールが生む暴力と、暴力を減らすルール」 | 安堂ホセ「DATOPA」■あらすじ 安堂ホセは、物語の磁石を持っている。 現実世界で排除された不都合で不穏でヤバい砂つぶてのような言葉を、暴力と倫理の磁石で吸い寄せ、反発させ、交渉させ、渦巻かせる。あらゆる倫理が..
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商売人気質なプロデューサー「蔦屋重三郎」はかなりやり手!!来年の大河「べらぼう」に合わせて読みました。 鈴木 俊幸さんという研究者が書いた本です。 専門的な話がおおく、素人の私には理解できることのほうが少なかったです(笑) ■流行に敏感..
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加藤シゲアキ著「なれのはて」。現役だからこそわかる報道への畏怖第170回直木賞の候補作になった本です。 加藤シゲアキさん、作家としても精力的に活動していてすごいなあと思いました。 しかも今回はハードカバーの中でも厚め。 「作家」に対して本気なん..
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おおなわ跳びません(赤羽じゅんこ)左足に軽度のハンディをもつ双葉が「おおなわ大会には出ない」と学級会で発言します。 おおなわとは、ふたりで回す長い縄跳びで、競技者が順番に入って跳び、その回数を競うもの。 この学校のルールで..
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本の欠損修理先日にテレビを見たら、絵本や小説本の特集していました。 子供向けに、読書を頑張らせる特集でした。 この時に問題になるのが、本の破損。 本の背表紙は、昔ならガーゼに膠を塗って紙束を張付..
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無料冊子~文芸雑誌って種類の本があります。 基本的にコンビニでは売ってないから、今の子は見た事無い。 外タレの不倫騒動で有名になった文春は、基本的なのは月間刊行の文芸誌です。 オヤジの読むもう一..
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癌・ガン・がん最近書店に並ぶ本ですが、死生に関わる作品の多い事。 昔は死生に関わるのは、怪談話やホラーくらいなものでした。 きっと戦争に行って死ぬ選択肢が無くなって、迷っているのでしょう。 戦争が御遊..
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日曜は読書の日芝居の公演が終わって以来、休日の課題は読書です。 天気が良くても悪くても、何もかわりません。 本の虫になっています。 創作活動は平日の行動です。 休日は休む。 これに尽きますね。 ..
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読解力と判断力読み取る力を、読解力と言います。 これは文章に関しての、学習能力ですね。 その場の空気を読むのも、読解力が必要でしょうか? 雰囲気には文字が書かれていません。 しかし色や、匂いなどで雰囲気..
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駄目人間の唄最近読む本の傾向は、タイトルそのままです。 駄目人がたくさん登場する話題だけの本なのです。 中綴じの週刊誌のように、駄目人間が列をなす。 人生の落伍者を連想する本ばかりです。 通常なら..