記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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読み間違え~サンクコストをサンクスコストと・・・(^^;サンクコストという言葉をご存じですか? 「過去の投資のうち絶対に戻ってこない、回収不可能な費用」と定義されます。 サンク=sunk。 sink(沈む)の過去分詞形です。沈んだ、失われた、の意..
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理系の観察眼が緻密な描写を可能にする?「生物と無生物のあいだ(福岡伸一)」冒頭。 ニューヨークはマンハッタンの延々とした情景描写が展開します。 日本人なら誰でも知っている科学者に関するエピソードを導入部にして、ウイルス、生物の細胞、生命の定義、一般には知られていない..
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人を動かす「文章術」( 川辺秀美)若いビジネスパーソン向けに書かれた本らしいですが、頽齢のサラリーパーソン(会社員のこと)であるオイラにも役立つ内容でした。 文章術の本は数多あり、このブログでもご紹介したこともあります。 それ..
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「好きなもの」by寺田寅彦~ほぼ日手帳への抜き書きから「好きなもの いちご コーヒー 花 美人 ふところ手して宇宙見物」 明治時代の物理学者にして優れた文人でもあった寺田寅彦の短歌です。 「寺田寅彦は忘れた頃にやって来る (集英社新書)」..
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文房具を楽しく使う(ノート・手帳篇)・和田哲哉「楽しく使う」と表題にある通り♪ ノートや手帳を「使うことそのもの」を、著者自身が一番楽しんで書いています。 それだけに「趣味的で実用的ではない」という辛口の評価をする読者もいるようですが。 ..
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「メモ魔」って、どんな人?「メモ魔」という言葉に、どんな印象を持ちますか? オイラはこんな風に感じます。 些細なことも几帳面にメモを取る。 そのメモが後々、生きて来る場面に備える。 極めて堅実で賢い人に思えます..
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「私の血はインクでできているのよ」by久世番子「暴れん坊本屋さん」では、書店と取次と出版社、そして客の話。 「番線」では、写植の仕組みから校正、本の製造工程から国会図書館訪問。 本の周辺について描いてきた漫画家・久世番子が、ついに自身のことを..
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GLAMOROUS VOYAGEのブックマーク(平野恵理子の身辺雑貨)帰宅すると読売新聞夕刊がテーブルの上にありました。 一面にも三面記事にも目もくれず、2面から3,4面を探します。 お目当ては「平野恵理子の身辺雑貨」なんです。 今回は、アンティーク家具の装飾..
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その手帳は手段ですか?目的ですか?昨今の手帳ブーム。 その中で、今や手帳のカリスマ、またはオーソリティー。 手帳のことならこの人に聞け!という存在感すら感じさせる舘神龍彦さん。 言わずと知れた、舘神ブログの運営者さんでもあり..
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システム手帳やリング式ノート・手帳で永遠の問題システム手帳をお使いの方も多くいらっしゃると思います。 オイラも一時、使っていたことがありますが、長続きしませんでした。 続かなかった理由は、重いとかかさばるとかリフィルの入れ替えが面倒とか色..
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MONOQLO 2009年12月号を読んできましたこの「読んできた」という表現のニュアンスはご想像にお任せします。(^^; 尚志さんが手帳と文房具のレビューサイト・私にとって特別な手帳特集.その2 MONOQLO 2009年12月号にてレポート..
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数学でつまずく理由のひとつが分かったぞ!数学でつまずくのはなぜか(小島寛之)を読みました。 今までにも「数学に強くなりたい!」という気持ちから、数学の本を読もうとしたのですが、どれも挫折。 今回、読み通せたのがビックリなくらいですが・・..