記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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理系バカと文系バカ (竹内薫・著&嵯峨野功一・編集)ずいぶんとセンセーショナルな題名がついてますが、中身は真面目な「理系」と「文系」の比較論です。週刊誌並に内容が劣化した新書のラインナップにあって良質の一冊です。 学問をこういう風にわけたのは、明治時..
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「○」(まる)と「レ」(チェックマーク)昨日、ご紹介した本、「日本人の知らない日本語」の中に、文化の違いを思わせるエピソードがあります。 外国人留学生のテスト用紙に、正解だからといってマルをつけて返すとショックを受けるんだそうです。 ..
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日本人の知らない日本語(蛇蔵&海野凪子)エッセイ漫画、コミックエッセイなどと呼ばれる分野の本です。 外国人に日本語を教える日本語教師で著者が、生徒に日本語について講義したり質問されたりする中で生まれた面白いエピソードが満載の一冊。 ..
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暗証番号はなぜ4桁なのか? セキュリティを本質から理解する (光文社新書・岡嶋 裕史)lloigor さんのブログ、カフェイン依存症気味なエンジニアの雑記で紹介されていたので読んでみました。 ちかごろの新書は週刊誌の記事みたいなものが多くて、さっぱり読み応えというものがないのです..
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もうひとつの日露戦争この秋、NHKにて待望のスペシャルドラマが放映される司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」。 その主人公は日本陸軍騎兵隊を創設した秋山好古、日本海海戦の頭脳となった海軍参謀・秋山真之(好古の実弟)、そして俳..
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レバレッジ時間術を読もうと思ったきっかけ最初は胡散臭いオッサン、と思っていた本田直之の「レバレッジ時間術」ですが、読んでみれば、なかなかまっとうな内容でした、ということは以前にも書きましたが。 何故、胡散臭いオッサンの書いた本を手に取..
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エンジニアのための時間管理術(Thomas A. Limoncelli)オライリージャパンから出版されている本は、コンピュータ技術書としては老舗であり権威もあるものです。 この本もその例に漏れず、といっていいのかしら?(^^; システム管理者向けに書かれた時間管理..
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レバレッジ時間術~全ての時間を予約するすっかりお気に入りになった「レバレッジ時間術」ですが、スケジュール管理のノウハウが特に役立ちました。 まず関心したのが、月間予定表に「(観葉植物への)水やり」とか「ネコの(トイレ用)砂を替える」..
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レバレッジ時間術著者の本田直之氏については、昨年の雑誌・アソシエ手帳特集に掲載されていた写真をみて、 「アヤシイ」だの「信用できない顔」だの好き勝手なことを言ってしまいました。 その後、著作を拝見してからは若..
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午後のひとときコーヒーブレイク (近代文芸社新書)小田島本有「ある国語教師のつれづれなるままに」と副題がついています。 筆者は北海道東部にある釧路工業高等専門学校の国語の教諭(一般教科教授)です。 本書では、国語教師ならでは視点から日本語にまつわるやや..
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「仕事術」の本を読んでいるヒマがあったら書店に行くと、「仕事術」とタイトルについた本がたくさん並んでいます。 ついつい手にとってしまって立ち読みして時間が過ぎてしまうのですが、そういう時はだいたい社用で外出してさぼっている、というケー..
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仕事効率とは言い条、スピードアップには限界あり!舘神さんのブログでにこんなのがありました。 工夫すれば高速化できるもの、どうあがいても高速化不可能なもの 仕事や作業をこなすためにスピードアップは可能なのですが、そこにはおのずと限界があります..