記事「本日の1曲」 の 検索結果 1105 件
-
本日の1曲20221027 鞘師里保「Stupid」極端に音数の少ないダンスミュージックのトラックに、色々なフックを詰め込んだメロディが絡みつく。90年代的なレトロなR&Bなどと評されていますが、ここまでスッキリとそぎ落としたR&Bは当時になかったんじ..
-
本日の1曲20221026 フィロソフィーのダンス「Clap your hands」少しニュージャックスイングっぽいですが、ちゃんと2020代の音ですね。 普通こういう年代物をやる場合は、キッチュにあの時代のテイストを追い求めて楽しむものなのですが(そしてその面白みが個人的にも..
-
本日の1曲20221025 OCHA NORMA「うちらの地元は地球じゃん!」早くもセカンドシングルのOCHA NORMAです。 1stシングルが大好評で絶好のスタートをしたOCHA NORMAですが、その勢いを途絶えさせまいと早くもセカンドシングルの到着です。出身地が1..
-
本日の1曲20221024 和田彩花「ナガイヨル La longue nuit」「ナガイヨル」というタイトルの、9分を超える長尺ナンバー。と言ってもバンドメンバーのセッションが中心の、演奏を主体とした曲。ポエトリー・リーディングも入っていたりするが、歌にしろ語りにしろ添え物的であ..
-
本日の1曲20221023 Jeff Buckley「Lover, You Should've Come Over」私がJeff Buckleyをちゃんと聴いたのは、彼が亡くなってからでした。それまでにも評判は聞いていたし、凄いんだろうとは思っていましたが、聴く機会を逸していました。私の記憶では最初に聴いたのがベス..
-
本日の1曲20221022 Joni Mitchell「My Old Man」いつもは新しい音ばっかり紹介しているこのホンイチのコーナーですが、別に新譜に限っているわけでなく、気が向いたら古い音も紹介することにしています。で、今また昔の音楽への熱がまた盛り返してきてるんですね。..
-
本日の1曲20221021 さかいゆう「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」feat. Ovallさかいゆうさん、やはりカッコイイですよね。 ソングライターとしてもシンガーとしても、何ならピアニストとしても超一流であることは皆さんも周知の事実だと思いますが、今回はカバー集。いわゆる昭和のニュ..
-
本日の1曲20221020 aiko「果てしない二人」オリジネイターの貫禄を感じました。 イントロから主音の真裏からの下降クリシェという、最近多用されて手垢が付き始めたコード進行が炸裂。でも、よくよく考えてみればこういう感じのコード進行をJポップに..
-
本日の1曲20221019 Juice=Juice「イニミニマニモ~恋のライバル宣言~」新生Juice=Juiceはこういう感じでいくんですかね。 グループを支えてきた古参メンバーが次々と卒業していき、もはやメンバーの半数がデビューして1年そこそこの新人という、まるで別グループと言..
-
本日の1曲20221018 ジョナゴールド「アメリア」ディスコグラフィーにぐっと深みを増していきます。 ジョナゴールドさんの新曲。前作(というのは山﨑ゆかりさんの手がけたあの曲?)から色んな作家に依頼してというシリーズになっているんだそうですが、今..
-
本日の1曲20221016 伊東健人「真夜中のラブ」男性シンガーのR&Bもの、に擬態した全くの別物と言えそうです。 という、一見オシャレでアダルトな音像ながら、微妙にその感じを裏切ってくる曲調。それも微妙に引っかかるポイントを作ってくるんですよね..
-
本日の1曲20221015 dawggs「ORANGE」皆さんの大好物な楽曲でしょう。 ベースとドラムの二人による、いわゆるリズム隊のユニットなんだそうです。既に藤井風さんや竹内アンナさんなどのレコーディングやライブに参加するなどして評判を高めてきた..