記事「本」 の 検索結果 110232 件
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「知的障害者施設潜入記」を読むノンフィクション作家の織田淳太郎氏がとある知的障害者施設に入職し、その現状を知って障害福祉の現状に疑問を持ち問題提起している本です。新刊案内で見てすぐに購入しました。 まず、入職先のグループ..
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生誕100年を迎える小説家・三島由紀夫(2) Who knows?前回の続き。 作家,三島由紀夫の作品群には硬軟いろいろありますが,もっとも力を抜いて書いたのが「不道徳教育講座」ではないでしょうか。 これは「週刊明星」に連載したものをまとめたもの。 ..
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生誕100年を迎える小説家・三島由紀夫(1) カルチャーラジオNHKラジオ(第2)の「カルチャーラジオ」を録音して聞いているのですが,毎週木曜日は「文学の世界」。 去年は生誕100年の安部公房を3カ月特集し愛聴しました。 そして,今年の1月から3..
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料理書は美味しいダイニングに下りてゆくと、一面の雪景色が開けた。 あーっ、雪になったのね! ええ、30分くらい前から。 思いがけない春の雪である。 一見積もりそうな勢いではあるけれど、重た..
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八月の御所グラウンド『八月の御所グラウンド』万城目 学 死んだはずの名投手とのプレーボール 戦争に断ち切られた青春 京都が生んだ、やさしい奇跡 女子全国高校駅伝――都大路にピンチランナーとして..
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【プチ考古学】往年のカメラ雑誌物置の本棚に棄てられずに残ってるカメラ雑誌。 手に取ってみると・・・ カメラ屋さんの広告の多さに驚く。 そして、懐かしい。 『アサヒカメラ』も『日本カメラ』も、晩年は、これ..
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怪獣大進撃2025久々の続刊です 「怪獣大進撃2025」 「怪獣模型専門誌「怪獣大進撃」が9年ぶりに復活!話題作『ゴジラ-1.0』から平成ゴジラVSシリーズ、モンスター・ヴァース『GODZILLA』シリーズ..
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一旦終了しましたひと月で書き上げる予定の小説が、二月に渡りました。 足掛け3か月で、60日程です。 連休明けから進めて、途中一週間中断しての始末でした。 長編を書きながら、短編を書くのは初めてです。 ..
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本の欠損修理先日にテレビを見たら、絵本や小説本の特集していました。 子供向けに、読書を頑張らせる特集でした。 この時に問題になるのが、本の破損。 本の背表紙は、昔ならガーゼに膠を塗って紙束を張付..
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古本書籍最近は出典本数が多いので、重版が掛からない本が多いです。 最初の出荷次第で天国と地獄が決まるみたいです。 なので気に掛けていた本があるなら、即買いしないと二度と手に入らなかったりします。 ..
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怒・スランプどうにもこうにも行かない感じです。 スランプではないのですが、書けません。 書けないというよりも、書きたくない。 今までは純文学系の作品ばかりでした。 つまり日常の世界をそのまま物..
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骨組みを作成して物語の骨組みをプロットと言うのだそうです。 日本語だと、粗筋とか梗概と呼ばれます。 そこから血肉が付いたのを、シノプシスと呼ぶらしいです。 シノプシスも梗概なので、境界は曖昧でしょうか。 ..