記事「本」 の 検索結果 110221 件
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森 絵都「いつかパラソルの下で」。児童文学の世界で活躍してきた森絵都さんが、はじめて大人をターゲットに して書いた長編小説。 厳格な父に反抗し、絶縁状態の主人公「野々」と、 同じく家を飛び出したままの兄。そしてそれとは逆に、 ..
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萩原浩「神様からひと言」。いつ買ったのか記憶にないのだが、事務所を掃除していたら、 ひょこっと現れた文庫本。裏表紙のあらすじをみると、 「大手広告代理店を辞め、珠川食品に再就職した佐倉〜」と書いてある。 この広告という文..
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父が残してくれた本(その8)池波正太郎「幕末新撰組」。亡き父の書斎に入ると、池波正太郎さんの小説がたくさん出てきた。 テレビの時代劇が大好きだったから、読んでるんだろうな、 とは思っていたけど、やっぱりねえw 池波正太郎さんの名前はもちろん知っ..
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万城目学「プリンセス・トヨトミ」、読了。とある本屋で、文庫本ランキングの1位として山積みに されていた本。ベストセラーになってる本は、あまり手に しないのだが、これは、舞台が大阪、しかもひんぱんに 訪れている「空堀商店街」がメインとい..
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父が残してくれた本(その7)姉小路祐「法廷戦術」。姉小路祐。この作家さんは、名前も知らなかった。 ネットで調べてみると、山村美紗、西村京太郎らに続く 2時間ドラマの主要原作者とのこと。 有名な方だったんだ。 元司法書士だそうで、司法にスポ..
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父が残してくれた本(その6)逢坂剛「情状鑑定人」。逢坂剛さん。この作家さんの本も読むのは初めてだ。 プロフィールを見ると広告代理店に入社とある。 この人も、元広告マンなんだなあw 山本一力さん、藤堂志津子さんに続いてこれで3人目、 偶然な..
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父が残してくれた本(その5)藤堂志津子「絹のまなざし」。いままででいちばん本を読んでいた時期。それは高校〜大学に 通っていた学生時代だと思う。一日3冊というハイペースで 読んでいたこともあるし、読書に多くの時間を費やしていた。 卒業して就職してからも..
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父が残してくれた本(その4)角田光代「三面記事小説」。父が最後に読んだ本は、「顔のない刑事」なのかもしれないと ブログに書いたが(参考)、それより後の発行日の本が出てきた。 2010年の9月10日第一版。父が入院するふた月ほど前だ。 しかし、意..
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父が残してくれた本(その3)山本一力「大川わたり」。父は時代劇が好きでした。映画館へ出かけてたのかどうかは 知りませんが、テレビでは、「水戸黄門」「遠山の金さん」 「大岡越前」は、ずっと見ていたような記憶があります。 年を重ねて時代劇が好きになっ..
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バカボンのパパよりバカなパパ。すぐれたネーミングがあれば、キャッチフレーズはいらない、 なんて言われるけれど、本のタイトルもそうであろう。 「バカボンのパパよりバカなパパ」。 まさに、見事。どんな内容かがすぐにわ..
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父が残してくれた本(その2)。小杉健治「父と子の旅路」。父は、この作家さんが好きだったのかな。 実家の父の部屋から、またまた小杉健治さんの小説が 出てきたので、続けて読むことにしました。 タイトルは「父と子の旅路」。前に読んだ、 「絆」もそうでした..
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父が残してくれた本を読みながら。眼鏡を買って以来、読書熱が再燃。 夜、子どもを寝かしつけ、 新聞を読んだ後、本を読むのが習慣になりました。 震災でしばらく読書どころではなかったけど、 再開しました。最近、読んでいるのは、主に..