記事「本」 の 検索結果 110200 件
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愉話§一日一句~読み散らかして~季語は・・・秋の夜 読みさしが 徐々に積まれて 秋の夜 【去年の今日】馳話§旅館の食事を考える
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仇話§木挽町のあだ討ち2023年上期の直木賞受賞作であり永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』を読了。 文学賞受賞作品だからいつも読むというわけではないが、江戸の芝居小屋を舞台にしたというところに興味を惹かれ、迷うこ..
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籍話§本を読み始める時は・・・・・・読書量は少ない。仕事で本を読む機会が多かったからかどうか……あまり、読まない理由とか言い訳にはならないが。 まずもって第1ページから読み始めることが、超億劫だったりする。なぜ億劫なのかは自分でも..
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悩話§読書感想文夏休みの宿題の中に“読書感想文を書け”というものが必ず入っていて、それがたまらず嫌だった。 話はごく単純で“書けない”のである。本を読めば、それが小説であるならば、当然ながら何かしら感慨を持つの..
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週話§日曜枯寂~だそう…嫌いな言葉遣い~ニュース番組などのナレーションで「だそうです」を縮めて「だそう」と言う、その言い方が嫌いである。テレビの音声を注意して聞いていれば、かなり頻繁に耳にするはずである。 何というか、中途半端な言葉の..
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街話§神保巷塵[95]古賀書店が閉店しました[承前] 12月24日、神保町2丁目南側にあって、主に音楽書を扱っていた古賀書店が閉店した。50年近く通った店がなくなるとは……こういうことか。 ↓閉店3日前の古賀書店、そして2冊のスコア..
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暇話§一日一句~神保町界隈~季語は・・・残暑 引き戸開け 古書噎せ返る 残暑かな 【去年の今日】思話§遠い記憶を遡る
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節話§一日一句~気がつけば黄昏~季語は・・・秋簾 ようように 読了の夕 秋簾 【去年の今日】育話§トックリバチの巣観察記録~その後~
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節話§一日一句~探し物見つかる~季語は・・・曝書 老眼鏡 棚の奥より 曝書哉 【去年の今日】週話§土曜恬淡~納豆の大根おろし和え~
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訂話§校正と校閲生業としていたのは、校正とか校閲とかいった、そんな仕事である。 校正と校閲は同じように思っている人も多いだろうが別物で、校正のほうはある意味単純に誤字や誤植を見つけて修正すること。校閲はそれに加..
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常話§馬耳東風~聞こえてない?~スーパーマーケットなどのレジ袋が有料になって間もなく一年となる。ようやく定着しつつあるようだ。というわけでレジでの客対応についてである。 [その1] 書店で本を買う……店員はルーチンのごとく、..
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節話§一日一句~神保町界隈~季語は・・・余寒 硝子戸の 古書店先に なお余寒 【去年の今日】終話§ラストオーダーですよ