記事「本」 の 検索結果 110194 件
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令和元年の人生ゲーム(麻布競馬場)自分はかけ離れた年代や境遇の人たちの中にいる人たちの物語を読むのは興味深い。 物語の主となっているZ世代は、失敗することを極端に恐れすぎているのだろうな、と昭和のおばさんは日頃から思っているのだけど..
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サトウさんの友達『サトウさんの友達』益田ミリ 手塚治虫文化賞短編賞 受賞後初の描き下ろし漫画 気づけば友達が減りつつある年頃。 職場では居心地の悪さを感じなくもない。 二人暮らしの母の健康状態にも不安..
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お別れの音『お別れの音』青山七恵 昔、勤めていた会社の休憩室に、古いコーヒーメーカーがあった。 コーヒーが落ちきって少し経つと、「ぱふっ」という音を立てていた。蒸気が漏れる音だ。背後で聞こえる「ぱふっ」..
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2025年8月の読書記録8月の読書記録です。『「さびしさ」の正体』著者:和田 秀樹不意にどうすることもできない「さびしさ」「不安」「恐怖」がグワーッと湧いてくることがある 「さびしさ」を感じるのは、どんな心情の時だろうか?..
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大人も知らないみのまわりの謎大全大人も知らないみのまわりの謎大全の読んだ感想を書きます。 子供向けの本かと思い手に取りましたが、「大人も知らないみのまわりの謎大全」というタイトル通り、知らないことばかりで驚きました。 日常の素朴..
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北東北 3県目のレッドデータブック気が付けば、もう5年も経っていたんですね・・・ 2020年の春、青森県のレッドデータブック(以下、RDB)の最新版が発行され入手。 そして同時期に発行された隣県・秋田のRDBも..
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川のほとりに立つ者は『川のほとりに立つ者は』寺地はるな カフェの若き店長・原田清瀬は、ある日、恋人の松木が怪我をして意識が戻らないと病院から連絡を受ける。 松木の部屋を訪れた清瀬は、彼が隠していたノートを..
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2025.8月 石川純一郎編「会津舘岩のむかし話」を入手 ~ 豊富な内容満載438ページの大著このところ時間があると民話の再話に取り組んでいます。 資料は基本的には、これまでに語り部サークル七つの子の例会に五十嵐七重先生から提供いただいた題材や会員の再話で、それらを改めて再話し直して..
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月刊『優駿』 2025年 09月号2024年9月号以来の優駿 「月刊『優駿』 2025年 09月号」 「『優駿』は1941年創刊の競馬総合月刊誌です。以来80年以上にわたり、誌面を通じて競馬の魅力を多面的にお届けしています..
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月まで三キロ『月まで三キロ』伊与原 新 この先に「月に一番近い場所」があるんです――。樹海を目指した男が、そこで見たものは? 「月は一年に三・八センチずつ、地球から離れていってるんですよ」。死に場所を探してタク..
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『ある謎解き作家の遺書』 アマゾン&楽天ブックスで予約開始謎解きイベント制作会社に、同社の〈謎制作課〉に所属する舟木が自殺したとの知らせが入った。 警察から「謎解きに協力してほしい」と依頼を受けた同僚の4人は、舟木の自宅に急行。 そこには、「僕の死の真相..
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モデルアート 2025年 10 月号モデルアート最新号は駆逐艦雪風 「モデルアート 2025年 10 月号 」 「陽炎型の8番艦として建造された「雪風」は、太平洋戦争の緒戦から終戦まで大きな損傷なく生き残り「奇跡の駆逐艦」..