記事「本」 の 検索結果 110209 件
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トニイ・ヒラーマン『黒い風』カウボーイブーツが不自然に置かれている犯行現場から、この物語は始まります。 前回おはなししたリープホーン警部補とは違った主人公のジム・チー、ナヴァホの警官であり呪術師でもある青年が活躍します。 ..
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トニイ・ヒラーマン『魔力』この作品でリープホーンとジム・チーがはじめて同時に登場します。 題名そのままに、呪術が多く登場します。 けっこう、こういう話は日本の古くからの言い伝えなどにも共通する部分もありそうなので、興味..
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トニイ・ヒラーマン『時を盗む者』時を盗む者とは、盗掘者のことをさしています。アナサジ族という、今では消滅してしまった先住民の遺跡を荒らして壷などを盗掘し、密売する輩がたくさんいるらしいです。 これもリープホーンとジム・チ..
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『ヨーロッパ近代芸術論』。東京大学名誉教授・元大原美術館長の高階秀爾氏の論文集。 高階氏の文章は久しぶりに読みましたが、 なんとも癖があるあたりがしっくり?きます。 ヨーロッパ近代芸術論 ――「知性の美学..
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2024年 9月期 ぼやき用ページ(9/30更新)好物の明治の大袋に入ったマカダミアチョコを買おうとして、持ち上げると何か妙に軽いので袋ガン見したら、19粒だったのが16粒になっていやがる。 箱に入ってるのは9粒入なんだから、箱2つ買った方がコスパ..
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トニイ・ヒラーマン 『コヨーテは待つ』ナヴァホ警察シリーズ11作目。 この作品はトニイ・ヒラーマンのシリーズ中、僕の大好きなものの一つです。 なんといっても、西部劇の悪役ヒーローである、“ブッチ・キャシディ”が重要な役割で語られて..
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トニイ・ヒラーマン『話す神』ここしばらくご紹介しています、トニイ・ヒラーマンのナバホ族警察小説です。 今回もリープホーン警部補とジム・チーが活躍しますが、舞台は保留地よりもワシントンを舞台にしています。 しかしながら..
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『Free&Easy』誌8月号(フリー&イージー)Free&Easy誌は創刊時から目に留まる記事があると買ってます。 そんなに誇れるほどの購読者ではないですけれどね。 しかし今回の8月号は買いました。なんといっても当然、ウエスタンブーツが..
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ドアーズ『DOORS』で、なぎら健壱さんが紹介されてました。雑誌ドアーズ『DOORS』にウエスタンブーツが特集されていました。 なぎら健壱さんのウエスタンブーツに対する熱い思いが写真と共に紹介されており、たいへん面白かったです。 どうやら、なぎら健..
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晩秋の陰画『晩秋の陰画』山本一力 【目次】晩秋の陰画(ネガフィルム)秒読み冒険者たち内なる響き 装丁家の高倉俊介の元に、バイク事故で他界した叔父で、仕事の師でもある尚平の日記帳が届いた。事故死した当日で終わ..
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『イルミナティ ニューワールドオーダー』カードゲーム&裏解説ブック アマゾンで予約開始イルミナティ ニューワールドオーダー 日本語版 - アマゾン ¥13,200 無料配送 この本の出版予定日は2024年12月7日です。 1994年に米国で発売された『イルミナティ ニ..
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たべるノヲト 松重豊松重豊「たべるノヲト。」は食の記憶を綴ったエッセイです。 俳優の松重豊氏が書く、食に関するエッセイ「たべるノヲト。」を書籍化することが発表され、話題になっています。 この本は、松重豊氏の人..