記事「本」 の 検索結果 110212 件
-
板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh『板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh』原田マハ 「ワぁ、ゴッホになるッ!」 1924年、画家への憧れを胸に裸一貫で青森から上京した棟方志功。 しかし、絵を教えてくれる..
-
『遊びと創造 やわらかなデザイン頭を養うゲームエクササイズ25』 アマゾン&楽天ブックスで予約受付中世界的ゲームデザイナー/クリエイター、エリック・ジマーマン(『ルールズ・オブ・プレイ』著者)が贈る、〈遊び〉の哲学と実践。 PCを使わない25個のゲームエクササイズを通じて、遊びながら柔軟な頭と..
-
この一冊 204「島旅 利尻礼文」北海道で唯一行ってない利尻礼文。 2018年に一度楽天トラベルで予約するも 不幸があって直前キャンセル。 今回その時とほぼ同じルートで予約。 数か月後の年一賑わうハイシーズン(^_^;..
-
緑のなかで『緑のなかで』椰月美智子 啓太は、家から遠く離れた北の大地にあるH大に入学する。自治寮に入り、仲間たちと青春を謳歌する彼のもとに、母が失踪したと双子の弟、絢太から連絡が入る…。自然豊かな美しいキャン..
-
八咫烏シリーズと読み聞かせが巷で流行るわけ←最新刊でどうしても買ってくれっていうので図書カードで金額相当分(いただきものをため続けていたのが2万円分以上あるみたい)を貰ってKindleに入れてあげました。そうして私が使わないと、図書カードが1..
-
なぜ、この国は寂しいのか?今回は、なぜこの国は寂しいのか?ということで書いてみたいと思います。 特に病んでいるわけではないのですが、この本の著者の小濵逸郎さんの評論がなかなか面白い視点だなと思い、著書の一つを読ん..
-
'特攻服少女と1825日' (2)'特攻服少女と1825日' (2) 【タイトル】'特攻服少女と1825日' (2)レディースが判らない(T_T) 【著 者】比嘉健二 【出 版 社】小学館 【シリーズ】(参考)小学館第2..
-
三人屋『三人屋』原田ひ香 朝は三女の喫茶店、昼は次女のうどん屋、夜は長女のスナック―― 可笑しくて、ホロリとしみる、商店街の人情ドラマ お年寄りの多いラプンツェル商店街で、「ル・ジュール」が再開店..
-
文豪と障害児育児・・大江健三郎「新しい人よ眼ざめよ」以前大江氏が障害児を授かった経験を小説にした「個人的な体験」を読みここで感想を書いた。(過去記事 出生直後の障害受容と純文学・・「個人的な体験」を読む ) 「個人的な体験」は初めて授かった子..
-
追悼 鳥山明先生の思い出鳥山明先生が亡くなられてしばらく経ちますが、未だ心にぽっかり穴が空いたままです。 漫画少年だった頃に、一番好きな漫画家は鳥山明先生でした。 ・・・今回は、追悼を兼ね、思い出を語ります。..
-
森永卓郎『書いてはいけない』(フォレスト出版)書いてはいけない - 森永 卓郎 森永卓郎『書いてはいけない』(発行: 三五館シンシャ、発売: フォレスト出版)という本を読み終えた。 2024年3月20日の初版なので、出て間もない書である。 ..
-
青い孤島『青い孤島』森沢明夫 広告・イベント制作会社で働く小島佑は社長に僻地の離島・小鬼ヶ島へ行くよう命じられる。 この島はちょっと変わった離島で、住民が東と西で対立。 村長選挙や村議会議員選挙のたびに..