記事「本」 の 検索結果 110231 件
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この一冊 214「舟を編む」三浦しをんNHKのドラマが実に面白くて 継続視聴しているのですが カミさんが原作を買ってきて 順番が回ってきたので読みました。 出版社の辞書編集部が舞台なので どうかな~と思いましたが かな..
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『市民社会政策論』。東日本大震災直後に書かれたNPOのあり方を論じた一冊。 市民社会政策論―3・11後の政府・NPO・ボランティアを考えるために― - 田中 弥生 震災後の混乱時に冷静に分析されていたこと..
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『働き女子が輝くために28歳までに身につけたいこと』。品川女子学院の理事長さんの著作。 働き女子が輝くために28歳までに身につけたいこと - 漆紫穂子 京急に乗ると電車の中からよく見える校舎が最近新しくなっているなぁ、という程度の印象しか..
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『酒(Le saké)』。フランス人による日本酒の論文。 酒 日本に独特なもの - ニコラ・ボーメール 原著の問題なのか翻訳の問題なのかわかりませんが、 酵母と麹とがごっちゃになっていたり、 原..
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『日本酒呑んで旅ゆけば』。元気な酒蔵を巡るエッセイ。 日本酒呑んで旅ゆけば - 山内聖子 蔵元の地元でのお酒の楽しみ方も垣間見られて旅に出たくなる一冊です。
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『銘酒と名建築を味わう旅』。酒蔵の写真集を楽しみました。 銘酒と名建築を味わう旅 - 木下光, 東野友信, 前谷吉伸 綺麗な蔵の綺麗な写真が並んでいます。 銘酒を醸す蔵は概ね綺麗にしているところが多いような..
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戦争を知らない子供たち戦後 80年ということを、いろいろなメディアが取り上げています。父親が戦地から帰って出来た私たち「戦争を知らない子供たち」も、70歳代後半になっています。太平洋戦争は知りませんが、冷戦、受験戦争、ベ..
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作家のペンネーム短い記事です。 先日,ミステリー作家の有栖川有栖さんについて書きました。 彼の名前はもちろんペンネーム。 通っていた同志社大学の近所を歩いていたら,有栖川邸跡を見て,ペンネームに使お..
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小説:Re:ゼロから始める異世界生活 第九章43『真名』Re:ゼロから始める異世界生活 第九章43『真名』を読みました。長月達平さんの小説になります。 ペトラが憂鬱の権能を使って戦場を操っていたというところからの続きになります。 ペトラ..
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一流の理由『一流の理由』加藤浩次 芸人としてだけではなく、司会者としても評価の高い加藤浩次さんの人気番組『加藤浩次の本気対談! コージ魂!!』(BS日テレ)が一冊の本になりました。 加藤さんのテンポのいいツ..
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「楠木正成・正行・正儀/南北朝3代の戦い」(著・生駒孝臣)楠木正成の本を読んで、正行を知りたくて、そして生き残った正儀を知りたかったので、この本は嬉しい本でした。 で、正行に益々興味を持ち、正儀に一番興味を持ちました。 時代によって評価が変わった..
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嵐をこえて会いに行く『嵐をこえて会いに行く』彩瀬まる 闇を抜け、私たちは羽ばたき続ける―― 大切な「誰か」の存在に気づかせてくれる、5つの物語 古い友人。遠くの恋人。業界を去った恩人。すれ違う家族。 途切れか..