記事「本」 の 検索結果 110257 件
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博多っ子純情~b(@^0^@)d【博多っ子純情①~⑥】長谷川法世著 本書は博多っ子、 郷六平が恋愛や友情、 将来などに悩みながら成長し、 高校受験を迎えるまでを描いた青春漫画。 一九七〇年年代に漫画週刊誌 「ア..
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廉恥・・今野敏数日前に買ってきて読んだばかりの文庫。 今夜ドラマでやってたが途中でやめた。 本を読んでなかったら面白く、最後まで見たかもしれない。 それでわかった。 今野敏の小説はストーリーの面白さより..
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蜜蜂と遠雷・・恩田陸昨年から読みたかった本なので ちゃんと買って読んだ。 すごい表現力に圧倒された。 奏者は何年も何年も練習して 聴衆の前に出るが その努力を感じさせるのではなく 曲そのものを感じさせ..
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ツバキ文具店すがすがしい夏の朝、 芋の葉に生まれた真珠のような本だ。 場所は鎌倉。 祖母のあとをついで小さな文具店を開いている20代の女性が主人公。 彼女は代書屋もやっている。 依頼人に代わって..
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文庫を読むスーパーに行ったら パン類が全然なかった。 そのかわり 店で作っているピザがたくさん並んでいた。 忙中閑有り。 隠蔽捜査5を読む。 昨年だったかなぁ、テレビドラマになった。 だけど、..
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悲しみのイレーヌめったに読書することもないから ゆっくり一字一句を味わおうと時間をかけて読んだ。 終わり近くなって何かちぐはぐな感じがした。 「へぇ?」 それでも読み終わった。 読み終わっても 「へぇ..
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年末年始の読書正月休み用に買ってきた文庫4冊、読んだ。 今野敏の任侠シリーズ。 書房・学園・病院編の3冊は それぞれ赤字経営でダメになりかけたところを ちっぽけな阿岐本組が立て直すというストーリー。 ..
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火花妹に文藝春秋を買ってきてもらって 又吉直樹の「花火」を読んだ。 ちがう、「火花」だ。 読む前から花火だと思い込んでいたし、出だしも花火の場面だった。 芥川賞の小説は長い文章が連なり、しかも..
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英語はまず日本語で考えろ!久しぶりに本を買った。 それがこのタイトル。 本屋さんではなくコンビニの雑誌売り場で見つけ ぱらぱらとめくってみて、買うことにした。(1200円) 帯にこう書いてある。 英語を話したけれ..
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その女アレックスおよそ3分の2まで読んだところで 展開もおもしろいし、登場人物たちも個性的でおもしろい。 だがなぁ、推理小説をやまほど読んできているせいか、それとも年齢的なものか わくわく感がいまひとつ・・と感..
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本:東海道中膝栗毛を旅しよう 田辺聖子東海道中膝栗毛を旅しよう 田辺聖子 お聖さんに十返舎一九の東海道中膝栗を 解説してもらいながら旅した気持ちになれる本。 お店や宿なども詳しく載っていて 実際にこのルートで旅して..
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本 原稿零枚日記 小川洋子原稿零枚日記 小川洋子 女の小説家の日常が描かれている短編集。 ユーモアもありどことなく悲しみをたたえた気持ち悪さもあり、 怖いものみたさにどこまでも読み進んでしまう。 自分もそんなに普通ぶ..