記事「本」 の 検索結果 110260 件
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動詞になった KonMari!?2015年,タイム誌が発表した「世界で最も影響力のある100人」 に2人の日本人が選ばれたことをこのブログで書きました。 その1人が独自の片づけ方で知られる近藤麻理恵さんです。 人生がときめ..
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Haiku in English on Sunday (339) 富士の山余寒の雪の目にしみて日曜日は俳句の紹介と英訳。 暦の上では立春を過ぎても,まだまだ寒く,立秋後の「残暑」に対して,この寒さは「余寒」と呼ばれます。 俳句の世界では「春寒」は単なる春の寒さですが,「余寒」は冬の寒さが後..
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魯迅の足跡(5) ひげの写真,藤野先生,そして江沢民主席中国の文豪・魯迅の仙台時代のことについて書いてきました。 もう少し,書くことはあるのですが,今日は土曜日でキリがいいので最終回にします。 前回,後の魯迅,仙台で医学を学ぶ周青年が下宿をかえた話..
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魯迅の足跡(4) 魯迅の下宿事情前回は,「魯迅故居跡」が整備され,魯迅の足跡を伝える公園になることを仙台市が発表したことを書きました。 では,魯迅はこの下宿佐藤屋をどう描いていたのでしょう? 魯迅は帰国してから小品「藤野..
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毛布の話(10) 【追記】前回,太宰治の小説「惜別」から「赤毛布」と書いて「あかゲット」と 読み,「おのぼりさん」の意味で使われている例を見ました。 明治に生まれた言葉ですが,昭和の戦時の小説でも使われていますが,その..
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毛布の話(10) 太宰治「惜別」における「赤毛布」まさか10回も続くと思いませんでしたが,毛布の話も最終回です。 とくに明治期に「赤毛布」と書いて「あかゲット」と読み,田舎からの「おのぼりさん」の意味があったことを書きました。 前回の夏目漱石..
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毛布の話(9) 漱石の「赤毛布」(赤ゲット)前回,「赤毛布」と書いて「赤ゲット」と読む明治のころの言葉について書きました。意味はいわゆる「おのぼりさん」。 寒さ対策として,明治政府はブランケット(毛布)を軍隊用に大量に輸入し,日清戦争後の..
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毛布の話(8) 「赤毛布」と書いて「赤ゲット」とは?毛布に関する英語表現を書いてきましたが,日本語の話です。 アメリカ人作家,マーク・トウェインに The Innocents Abroad という 旅行記があります。 この場合は「田舎者海..
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絵本「りんごかもしれない」ヨシタケシンスケさんという絵本作家があるラジオのゲストとして 出演され,彼の代表作「りんごかもしれない」が話題になりました。 これは私が持っているその絵本。帯に「こどもの本 総選挙3位」! ..
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現在進行形に GALLOP!前回はある自作教材について書きましたが,今回は中1の文法, 現在進行形を教えるときに使っているある本についてです。 現在進行形は日本語では「○○しています」という意味で, その動作が今行われ..
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日本タイトルだけ大賞年末の楽しみに1冊の本があります。 それは「このミス」と呼ばれるミステリー小説の年間ランキング。 これは「このミステリーがすごい! 2019年版」。 このミステリーがすごい! 2019年版宝..
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「沈黙」の表現について考える(4) 大正,昭和,村上春樹前回,明治を代表する作家,夏目漱石が静かな状態を表すのに 「しんと」をよく使っていたことを書きました。 島崎藤村も「破戒」の中で使っていますが,漱石の使用頻度には けっこう驚きました。 今..