記事「本」 の 検索結果 110260 件
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同時通訳者ロンブ・カトー(2) 16か国語を操る!前回に続き,世界初の同時通訳者と言われるハンガリー出身の ロンブ・カトーについてです。 前回,彼女の名前の語順について間違った表記があったので 訂正しました。 日本と同じ姓・名の順のハ..
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Haiku in English on Sunday (306) ずぶぬれて犬ころ日曜日は俳句の紹介と英訳。 連日30度くらいの暑い日が続き,梅雨は明けたのでしょうか。 気がつくと,今日から7月。 今日の俳句は無季というだけでなく自由律の一句です。 ただ,梅雨の時期にふ..
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ドーナツの話(7) 「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」ドーナツの話も今日が最後になります。 前回は朝ドラの「梅ちゃん先生」の中で交わされた 「ドーナツの穴だけ残して食べられるか」 という存在と意味についての哲学的考察(笑)について書きました。 ..
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絵本「ノラネコぐんだん」短い記事です。 工藤ノリコさんの「ノラネコぐんだん」シリーズという絵本があります。 私が持っているのは3冊。 この絵本の最大の魅力はノラネコぐんだんのキャラクター。 道徳的にはちょっと..
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ケン・リュウ著「もののあはれ」前回は中国生まれのアメリカ人作家,ケン・リュウの短編集から 表題作の「紙の動物園」について書きました。 今日は,日本では分冊となっているもう一冊の表題作の 「もののあはれ」Mono no Awa..
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ケン・リュウ著「紙の動物園」ゴールデンウィークも終わってしまいましたが,GWの後半は 少しだけ休むことができました。 私はこの休みで,ある感動的な読書体験をしました。 これは同僚のALTが読んでいた洋書。 The P..
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ジョン万次郎と仲間たち(5) 筆之丞と五右衛門編土佐の5人の漁師の話の最終回です。万次郎は世界を駆け巡り, 寅右衛門は帰国せずにハワイに永住することを選びました。 重助は家族の筆之丞と五右衛門に看取られながら亡くなりました。 今日は筆之丞..
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ジョン万次郎と仲間たち(4) 寅右衛門編土佐の漁師5人がアメリカの捕鯨船に救助されハワイに行った話。 船頭の筆之丞と重助,五右衛門の3人は家族ですが,万次郎と 寅右衛門は家族ではなく,漁師の仲間です。 前回は重助が不幸にもハワイに..
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ジョン万次郎と仲間たち(3) 重助編土佐の宇佐浦を出た5人の漁師は漂流し,鳥島で143日間生きのび アメリカの捕鯨船に救出され,ハワイに向かいました。 これが5人を救出したジョン・ハウランド号。 万次郎が船員からジョン・マン(..
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ジョン万次郎と仲間たち(2) 4人の漁師仲間万次郎は土佐の中ノ浜の貧しい家で育ちました。9歳のときに 父親が亡くなったために,母や妹たちのために働いていました。 1841年1月,14歳のとき宇佐浦の4人の漁師と一緒に漁に出ます。 万次..
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アメリカでオーロラ!?最近聞いたNHK「カルチャーラジオ 科学と人間」から。 3月まで「太陽フレアと宇宙災害」という題で週一回放送があります。 NHKカルチャーラジオ 科学と人間 太陽フレアと宇宙災害 (NHKシリ..
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Haiku in English on Sunday (289) 忘れ雪遊動円木の上にふわり日曜日は俳句の紹介と英訳。 3月に入りました。先日も日本列島は強風が吹き荒れたり, ここ仙台は雪がちらついたりしています。 もう一度ぐらいまとまった雪が降るのでしょうか? 春になっても降る..