記事「本」 の 検索結果 110262 件
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展覧会「天文学と印刷」9月に「世界を変えた書物展」があり、「イグノーベルの世界展」だの「創刊40周年記念 ムー展」だの、明治150年記念「日本を変えた千の技術博」だの、硬軟取り混ぜた「知とその伝播」に関する展覧会が都内で相..
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ありがとう、ABC六本木店青山ブックセンターって、確かに今の「本店」は表参道の国連大学の近くにあるのだけど、創業店舗は六本木の麻布警察署の隣のお店。2度の経営破綻を越えて生き続けた店舗も、6月25日でいよいよ閉店です。 ..
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本「広辞苑をつくるひと」今年から本格デビューの花粉症、例年より症状の重い人が多いってのに該当したのか、気が付いたら3月が終わって(途中風邪ひいて38度にもなったが最初のうち、花粉症なのか風邪なのか分からなかった)いて、「早く..
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本:図解でわかる ファシリテーション私は、自分の仕事を「コンプライアンス系占い師」と過去に名づけたように、基本的に「私に何か相談したい人」がやってきて、対応して何か(契約書とか対応方針とか今後やるべきこととかそもそも何が問題なのかの整理..
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本「明治の男子は、星の数ほど夢を見た。」最近は「日本はすごい、いろんな国に愛されている」系のTV番組が増えたので、この事件の知名度も多少は上がって来た気がします…エルトゥールル号遭難事件。 トルコ(当時はオスマントルコ帝国)から大日本..
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本「ジュエリーの世界史」最初、「ジュエリーの」世界史なのか「ジュエリーの世界」史なのかどっちなのだろう、などと思いながら手に取ったのですが、後者の本だった模様。 山口遼 『ジュエリーの世界史』(新潮社) 『ジュエ..
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本「応仁の乱」本当になんでまた、このマニアックな本が何十万部も売れたベストセラーになったのでしょうね。ならばなぜ大河ドラマの「花の乱」は・・・(平清盛に抜かれるまで歴代ワースト)という気もしますが、まぁ、いくら読ん..
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本:もう一つの戦略教科書『戦争論』いきなり「もう一つ」って何じゃい、というタイトルではありますが、これは「孫子」から入る者の視点。クラウゼヴィッツを学ぶと見せかけて孫子を学ぶ本であります。 日本で戦争とか戦略という言葉と密接..
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本「元素をめぐる美と驚き」2017年度のノーベル賞関連本を多数輩出した由緒ある早川書房の文庫本。鉱物の本?という感じですが、元素なので、気体のもの(アルゴンとかネオンとか)、液体のもの(これは水銀くらいか)、固体(金属、放射性..
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本「日本占領史1945-1952 東京・ワシントン・沖縄」&「終戦後史 1945-1955」今上天皇の退位により平成の終わりが見えてきたため、昭和時代が「2つ前の御世」、「昭和は遠くなりにけり」となりつつあるなか、「多少は離れた目からの『歴史』化作業」が始まっているということなのかな、とは思..
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本:値決めの心理作戦 儲かる一言 損する一言「こういう一言をかけることで」お客様からの注目をひき、注文を得られた、売上が上がった!の具体的な事例が9パターン36例紹介されている本です。著者は「ビジネス奇襲」と称していたりしますが、お客様の緊張を..
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本:最古の文字なのか? 氷河期の洞窟に残された32の記号の謎を解くラスコーやらショーヴェやらで、古い「芸術」の証拠・・・洞窟壁画が見つかったことで、「昔の人も絵を描いた」ことは確かになった。では、言葉は?音(声、会話、音楽)は?文字は?となると証拠が乏しく、なかなか..