記事「本」 の 検索結果 110262 件
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本「良い戦略、悪い戦略」良い、悪いと来たら「普通の戦略」と思い浮かべてしまう世代ですが、アメリカの大学で戦略の研究に従事している著者による一般向け戦略論の本だというので読んでみることにしました。 『良い戦略、悪い戦..
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本「条文の読み方」部下に契約書書きを指導するときに、内容とは別に指導することに「言葉を適当に使うな、一つの契約書の中では言葉を統一しろ、使い分けのルールには気を付けろ」という心構えがあるのですが、その「ルール」に関する..
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本「『超』入門 失敗の本質」私が「失敗の本質」を購入したのは高校から大学に入る頃で、高額な書籍だったので、思い切った買い物だった記憶がある。太平洋戦争に敗れた日本軍の組織運営上の欠陥を研究する本で、太平洋戦争の年表的出来事と経過..
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本「日露戦争、資金調達の戦い: 高橋是清と欧米バンカーたち」前回に続き明治ネタ。春くらいに何人かの人が「この本は面白い!」と言っていたので気になっていたものをようやく読了しました。何せ、450ページの分厚い本なので、持って歩くのに躊躇するというか・・・でも読み..
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本「明治の快男児トルコへ跳ぶ―山田寅次郎伝」昨年の忘年会に行くまで、この本の主人公、山田寅次郎という方のことは全く知りませんでした。こんな八面六臂な活躍をした方を知らなかったとは、という感じです。 快男児・山田寅次郎(トルコ大使館 日..
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本「銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎」もう15年くらい前に、マイクロソフトが出していた"Age of Empires"というのをやっていた時期があった。エジプトとかヒッタイトとかギリシャとかの民族を選び、住民が狩猟採取生活から農耕を初めて..
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本「それからの三国志」三国志といえば、西暦180年から100年くらい続く戦乱の世に関する歴史書。通常は、劉備と関羽、張飛による桃園の契りから諸葛孔明が五丈原に没するまでの物語(三国志演義)ですが、本当は三国志演義だって、孔..
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本「古事記を知りたい」今年は古事記編纂1,300年とかで、宮崎(高千穂)や島根(出雲)といった神話ゆかりの地では、盛り上げようとしているようだけど、正直、多くの人に知られているとは言い難い状態ですかね。ムック本で「古事記」..
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本「首都直下地震東京23区震災避難マップ」東京の区部に住んでいるか通勤・通学しているかしているような人以外にはお役立ち度が低いのですが、逆に、そうした人たちにはなかなか一覧性が高くて便利な本。 写真週刊誌のFRIDAYの別冊ムック本?の..
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本「前に進む力」ちょうど一年前に出版されていた本。よくある自己啓発本にも見えるが、語っている人が長年、アメリカの音楽業界で活躍し、ビッグバンドという組織を運営していた、という点で、極めてユニークな本です。 ヴィ..
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本「続・悩む力」姜尚中さんが4年前に著した新書「悩む力」は90万部ものベストセラーになったそうで、震災後の情勢も加えた続編を出した、ということのようです。元のは読んでいないのですが、こちらだけで感想を。 「..
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本「ブラック・スワン降臨」「黒い白鳥」って矛盾した名称ですけど、つまり「有り得ない事・物」のたとえ。米国の同時多発テロと日本の原発事故、という「有り得ない事」に見舞われた国がどのように振る舞ったのか、を描いたノンフィクションで..