記事「本」 の 検索結果 110263 件
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本「食べ物はこうして血となり肉となる」TVの科学番組などが扇動するせいで、「何々を食べると身体に良い」という話がそこいら中に溢れていますが、そもそも、肉や魚や野菜や穀物に含まれている栄養は、どういう風に人間の中に取り込まれているのか、を知..
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本「企画力」田坂広志さんの本は「真剣に世界と対峙していく姿勢」について静かな語り口で切り込んでくる印象が強く、企画書の書き方みたいなノウハウ本とは妙だな、と思ったら、果たして「いかに研ぎ澄まされた企画を作り上げる..
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本「ツイッター140文字が世界を変える」珍しく、新刊新書を即座に購入したうえにすぐに読んでしまった1冊。といっても今年2冊目ですけど。自分が始めて実質1ヵ月強なのでいい感じにタイムリーでした。 ツイッター 140文字が世界を変える..
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本「知っておきたい『お金(マネー)』の世界史」エジプトで金が、メソポタミアで銀が交易に使われるようになってから、電子マネーによるゲームが破綻するまでの7,000年間を、「お金」という制度がどのように変遷し、誰がどのようにして使ってきたのかを取り上..
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本「12日間プログラム 決算書トレーニング」珍しく献本、というか「お中元」といってご本人からいただきました。田中さん、ありがとうございます。全12章構成で「貸借対照表とか損益計算書って何?」レベルを学ぶ、初歩レベルの会計入門書です。 ..
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本「ヒトラーの経済政策-世界恐慌からの奇跡的な復興-」100冊倶楽部の「オススメ本をシェアする会」の時にいただいてきた本。第二次世界大戦突入までは、ナチスドイツの経済政策は、ドイツ一国に閉じて見ている限り上手く行っていて、国民の支持もあった、というなかな..
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本「独断流『読書』必勝法」いわゆる古典名作を題材に、「名作」だから有難いとあがめることなく本は好きなように読め、という啓蒙本なんでしょうかね、これ。少なくとも、この本を読んで「名作を読んだフリ」が出来る本ではありません。まぁ、..
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本「宙のまにまに 天体観察『超』入門 機材ゼロでも大丈夫!」今日の東京の夜空は空気が澄んでいて、上弦を少し越えた月がとても綺麗に見えました。というわけで、今日は星の本。この本は新書で、星座とかに興味を持った人(全くの初心者対象)が、どういう風に夜空を見上げたら..
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本「ニッポンの縁起食-なぜ『赤飯』を炊くのか-」お正月のお重も、節分で鰯の頭をひいらぎに刺すのも、節句のお祝い膳も、おはぎもみんな、日本の歴史と風土の中で引き継がれてきた料理なわけですが、それが一体どんないわれで、どういうものなのかを解説した本です..
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本「人とお金に好かれる『貯徳』体質になる! 」先日講演会を聴きに行った、大個人投資家の竹田和平さんの本をようやく読みました。前半が本人の「幸せ成功法則」で、後半は様々な成功者との「どうやったら幸せになれるか」の対談集になっています。 竹田和..
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本「宇宙はジョークでいっぱい―宇宙開発ちょっといい話」先日読んでいた「人類 月に立つ」が「アポロ計画正史」だとしたら、こちらは軽いエピソード集、宇宙を目指した人たちとバックアップした人たちのちょっと笑えるエピソードを集めた本です。 取り上げてい..
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本「日本のいちばん長い日」いつだったか忘れてしまうくらい昔に、この本を元にした映画をテレビで見て、暗がりの中を録音盤を見つけ出そうと動き回る叛乱軍の記憶がずっと頭に引っかかっていました。玉音放送が流れるまでの24時間に関するド..