記事「東京都」 の 検索結果 22122 件
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番外:“抜舟の場”から神湊へ=八丈町三根(東京都)“流人の島八丈島”が定着するのは江戸期からのことだが…ついつい余計なことに手を出して、後で後悔することはよくある。忙しいときに限ってまた、そういう余計なことを始めてしまったりするのはなんでだろう。 AdobeのLightroomのデータが重くなったので..
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番外:リゾートホテルの廃墟があちこちに=八丈町三根(東京都)なかでもこの神湊東の廃墟はスゴイぞ〜底土港からは北西に1.5キロほどのところに、神湊の集落と漁港がある。バスに乗るためには、そこまで歩いて行かなければならない。この付近はやはり溶岩の流出でできた緩斜面の終わりで、緑の植生の間にペンショ..
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番外:底土港・そこど荘=八丈町三根(東京都)底土港にはきてみたものの2日連続で「橘丸」は欠航そこでそこど荘に泊まり…改めて繰り返すと、今回の計画では八丈島の岬めぐりが一巡した後で、東海汽船の「橘丸」で三宅島に渡り、三宅島の岬を一巡りしてまた「橘丸」で八丈島に戻り、八丈空港からゆっくり午後の便で羽田へ帰る…というつ..
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1373 今根ヶ鼻=八丈町末吉(東京都)12人になって3年前閉校した末吉小学校もかつては200人もの児童が通っていたって…八丈島の最東端はどこか? おそらく誰も、そんなことを知りたいとは思わないのだろう。それに、ここが東端だ西端だと言ってみても、そのこと自体がさして意味をもたない場合のほうが多い。だが、要所要所では確認..
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1372 石積ヶ鼻=八丈町末吉(東京都)灯台に振り回されるのも老化現象でとっさの判断力が衰えてしまったと感じる今日此の頃中之郷の集落からは、次の末吉の集落まではおよそ5キロ近い道を東北方面に向かって進まなければならない。都道を走るバスに乗っていると、大きく飛び出た小岩戸ヶ鼻の山塊の付け根を横断して行くことになるが、こ..
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1371 小岩戸ヶ鼻=八丈町中之郷(東京都)町営バスに乗って町営温泉に入りに行く途中には町営住宅も八丈島町営バスと町営温泉がセットになったフリーパス“バ・ス・パ”を、最大限活用して、東山の南麓に集まっている温泉にも入ろうかと考えていたが、ちょうど樫立の温泉が休業にあたっていて、結局入浴できたのは..
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1370 素石ヶ鼻=八丈町樫立(東京都)いかにも火山島らしいみごとな風景をつくっている岩と断崖の海岸線ひょうたん八丈島の下のほう、東山(三原山)の南側では、住所表示が西から樫立、中之郷、末吉と三分割される。これらは、いずれも東山南麓の150メートルくらいのところを通っている都道215号線に沿って、そ..
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1369 奈古ノ鼻=八丈町樫立(東京都)ちょうどこの岩根の岬の上が“黒砂の路”を上った“黒砂砂丘”なのです大賀郷から横間ヶ浦のほうを見たときに、横瀬という断崖の岸はゆるく巻いて南東へ連なって消えていた。奈古ノ鼻は、その断崖の岸が東へ回り込んだところにあたる。したがって、北側からは見えていなかったこの岬を..
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番外:大賀郷中を歩いて歩いて=八丈町大賀郷(東京都)ホテルも八丈島空港もそして八高から金土川また大小前また旧役場前と…ひとまず、これで初日の日程は終了である。これから八丈富士南麓の標高80メートルにあるホテルまで戻るわけだが、長崎からはほぼ一直線に、北へ伸びている広い道路が溶岩台地のスロープを上っている。 この日は..
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番外:横間ヶ浦火山=八丈町大賀郷(東京都)八丈島形成の歴史はここから始まったのか?ときどきふれていることだが、実際に見る風景と地図でのイメージを一致させるのにちょっと苦労する場合がある。ここもその例で、いかにも立派な岬なのに、なんで無名なの?と思ってしまう。だが地図を冷静にみると..
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1368 長崎=八丈町大賀郷(東京都)短いけど名前は長崎からついでに視線を長く伸ばして東山の領域との境界まで…都道から分かれて海岸を南に下るときから、前方に大きな岬が伸びているのが見えていた。そのずっと手前が八重根港で、そこから屋けんヶ浜さらに西に大潟浦と南原千畳敷からの溶岩台地が続いている。 その屋けんヶ..
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1367 船戸鼻=八丈町大賀郷(東京都)またしても船と名のついた岬は南原千畳敷海岸の隣というかその中に…「船」のついた岬が続くが、ここも決して船が寄せるに適した場所とは思えない。なにしろ海に溶岩がなだれ込んだ、そのままが固まって、黒い広い岩場のだたなかに、その岬の名は記されているからだ。 船付鼻といい..