記事「東京都」 の 検索結果 22122 件
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970 赤崎=神津島村神戸山(東京都)立派な木道やウッドデッキがある岬もやはり赤くみえる場所や時間があるのかな神戸山という丸い山が、神津島の北端をつくっている。山の頂上部は、これだけでひとつの噴火口と外輪山と火口原であったように、地図からは読みとれる。小さな火口原の中にはまたいくつかの噴丘があり、そのひとつ..
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969 背負崎=神津島村鯖崎(東京都)船の来ない神津島港を背負って眺めるのが最適の岬背負崎(せおいざき)というのも、明らかに意味のある名だとは思えても、何を背負っているのかがわからない。まさか天上山を背負うには荷が重すぎるが、この岬の所在地は「鯖崎」という、それ自体でも岬を名乗って..
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番外:伝説・水配神話とモニュメント=神津島村(東京都)この島で水が豊富なのはひとえに利島の神様のおかげと判明「その昔、伊豆諸島の中心である神津島の天上山に、島々の神々が集まり会議をしました。一番大切な会議は、生命の源である「水」をどのように分配するかでしたが、言い分がさまざまで、なかなかまとまりません。そ..
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968 引廻鼻=神津島村鴎穴(東京都)島の西海岸で南の端に位置する断崖の岬は神津島港から全景が見えるのだが…神津島空港の西にある灯台から引廻鼻までは、直線距離では1キロも離れてはいない。当然、楽に歩いても行ける距離なのだが、村営バスで島の北端まで行くこの後の予定を考えると、それは賢明なコース取りとはいえな..
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967 金長鼻=神津島村金長(東京都)きんちょーはキンチョーでも「長」と「鳥」ではまったく関係ないのでねえ神津島の南端部は、この島ではめずらしく比較的傾斜が緩やかな地域で、ここに空港の滑走路ができたり、畑があったりするのもうなづける。だが、その海岸線は50メートル前後の断崖が、どこまでもでこぼこと連続し..
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966 猿ヶ崎=神津島村三浦(東京都)見えない断崖絶壁の岬を上から眺め下ろしているとこんなもの発見神津島の南端に近い三浦湾展望台からは、当然東南の海上に浮かぶ三宅島や御蔵島が見える。だが、天気は晴れていても海の上は靄か霞のようなものがかかっていて、なかなか写真に残したいような景色にはならない。 ..
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965 長っ崎=神津島村惣四郎(東京都)三浦湾展望台からの眺め最高ですよとカジキマグロも…言うわけないよね松山鼻の南には、3つの岬が連続している。それも、かなり接近しているが、いずれも高く険しい崖の幅も細い岬で、周回道はない。それらの岬が望める場所は、海上からを除けば、島のメイン道路である都道224号線..
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964 松山鼻=神津島村惣四郎(東京都)「多幸湾」であって、「多幸港」ではない岸壁と三浦漁港の南にあるどういう曰くがあってのことか、「かめりあ丸」が着岸するところの名前は「多幸湾」であって、「多幸港」ではない。岸壁の内側には「三浦漁港」という名前があるが、貨客船は三浦港に着くわけではない。村でも、こ..
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963 砂糠崎2=神津島村砂糠山(東京都)20,000年も続いた後期旧石器時代を生き繫いだご先祖さまたちは偉大だなぁ砂糠崎と祗苗島の間を回り込んで多幸湾に入った「かめりあ丸」は、天上山の下で湾内をくるりと向きを変えて桟橋に接岸する。ここが終点なので、乗っていた人はみんな下船し、今度は入れ違いに神津島を出発する乗客..
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962 砂糠崎=神津島村砂糠山(東京都)“石言葉は摩訶不思議”という黒曜石の帯が取り巻く岬を回る横瀬鼻の南付近から続いていた海岸の断崖に明らかな黒い帯は、砂糠崎(さぬかざき)ではいっそう顕著になる。白い流紋岩の層に挟まれるようにして、岬の周りをぐるりと取り巻いているこの黒い帯状になった層こそは..
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961 横瀬鼻=神津島村長根山(東京都)天上山から流れ落ちる崖の下に出っ張っている岩の岬を過ぎて…ここも式根島と同じで、地図上では航路は島の西側に描かれているのだが、それとは反対の東の海岸を南下している。牛鼻付近からは、船の左舷に二つの島影が見えてくる。祗苗島(ただなえじま)は、大小5つくらいの..
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960 牛鼻=神津島村走る間(東京都)36もの字地名がある島に「かめりあ丸」は北東の崖から寄っていく式根島の海驢立鼻から南南西に約9.9キロ下ったところにあるのが、神津島の牛鼻(うしばな)である。神津島はひとつの島でひとつの村を形成しており、約18.5平方キロの面積は式根島よりはだいぶ広いが、新島..