記事「東京」 の 検索結果 67012 件
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夏の深大寺休日を利用して今住んでいる下北沢から電車を乗り継ぎ、深大寺(じんだいじ)へ。以前から気になっていた場所の一つ。調布駅などからバスでおよそ15分。都心の中にここまで落ち着いた場所があるのかと思える..
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2015・夏 ~文京朝顔・ほおずき市~キウリの青さから、夏が来る。 (太宰治『女生徒』角川文庫より) ******************************..
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遺構・晴海橋梁(はるみきょうりょう)豊洲から銀座方面へ向かう途中、かつて東京都港湾局専用線(深川線)として使用されていた晴海橋梁を目にしました。1989年の同線廃止以来、遺構として残されているもの。往時は多くの物資を運んでいた..
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紀伊国坂~『怪談』の舞台東京の、赤坂への道に紀国坂という坂道がある。この坂の一方の側には昔からの深い極わめて広い濠があって、それに添って高い緑の堤が高く立ち、その上が庭地になっている。街灯、人力車の時代以前にあっては、その..
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港区・白金台~高輪 「物語」の痕跡たとえば、今はもう使われていない橋脚、駅舎、線路など。あるいは、夏草に埋もれた廃車輌、長く使われていない階段、役目を終えて人の姿の絶えた建築物など。 以前より、そんな長い時の..
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代々木上原~明治神宮 かつての「岬」今日の東京のランドマークの多くは、古代に「サッ」と呼ばれる場所につくられている。「サッ」ということばは、生きているものたちの世界が死の世界に触れる、境界の場所である。太平洋に突き出した洪積台地の突端..
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2014年12月31日~東京の風景年の瀬特有の慌ただしさが感じられる、大晦日の東京の風景。 「いろいろあった」と簡単にまとめることは到底できませんが、そうは言っても本当にいろいろなことがあった2014年も、あと5時間弱で終わりま..
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府中「小山田二郎展」~笑う『鳥女』11月、府中市美術館で開催されている「小山田二郎展」に行きました。今年は小山田二郎の生誕100周年の年です。 小山田二郎―戦後の日本美術界を代表する「異才」であり、「奇才」。1914年安東生..
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今はなき湯屋今住んでいる東京の下北沢。昨年の2月に引っ越してきたときから、隣には昭和2年創業の老舗の銭湯がありましたが(『下北沢④~湯屋巡り~』参照)、今年閉店し、取り壊されることになりました。寒い冬の日などは..
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盂蘭盆会~下北沢夏祭りお盆。正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」。もとはインドや中国を経由して飛鳥時代に日本に伝わった仏教の行事が、日本古来の行事や祭りと結び付いたもの。キュウリとナスで作る精霊馬や、先祖..
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小川洋子『人質の朗読会』~生きることは物語ること物語はそこかしこにあるのです。人間すべての心の中にある。記憶のなかにある。誰でも生きている限り、かたわらに自ら作った物語を携えている、というふうに私は思います。 ..
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GODZILLA~記憶の中の巨獣「信じられません、まったく信じられません。しかもその信じられない事件が、いま我々の眼前において展開されているのであります。 ……テレビをご覧の皆さま、これは劇でも映画でもありません。現実の奇蹟、..