記事「東京」 の 検索結果 67024 件
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トーハク日帰りアジア旅行東京国立博物館の東洋館が今年1月リニューアル・オープンした。 耐震補強工事などのため、閉館は足掛け4年に亘った。 連日見学客でにぎわう平成館をよそにひっそりと静まり返っていたのが、..
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霖雨(ながあめ)の文様「ウダン・リリス」 東京国立博物館東洋館にて上掲の布はインドネシア・ジャワ島の腰布で 「ウダン・リリス文様印金バティック」と解説されていた。 長雨か… ウダン・リリスというのは霖雨(ながあめ)を意味するそうである。..
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建築ウォッチング 武蔵大学にてIさんと能楽講座の二回目「能装束と能由来の文様」を聴くために武蔵大学へ。 江古田駅に降り、武蔵野稲荷神社の鬱蒼とした緑陰を抜けてゆく。 入口に武蔵大学の学生の通り抜けを禁じる立て札..
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八国山麓の菖蒲園にて見分けのつきにくいハナショウブ、アヤメ、イチハツ、カキツバタは、みな同じアヤメ科アヤメ属である。 (五月の節句に菖蒲湯に用いるショウブだけはサトイモ科だ) 英語ではすべてアイリスと..
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夏姿池の畔 三宝寺池にて三宝寺の長屋門は実は勝海舟邸にあったものなのだ。 山門の彫刻や「練馬の名木」に指定されているアカマツに気をとられているうちに見過ごしてしまいそうだが、武家屋敷風の門構えが寺には不釣り..
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源氏絵と伊勢絵 ―描かれた恋物語GWの合間に丸の内の出光美術館に出かけた。 出光といえば、本屋大賞に選ばれた「海賊とよばれた男」は出光興産の創業者出光佐三をモデルにした小説だ。 門司の出光美術館は、出光佐三の生涯..
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古賀忠雄の世界練馬区立美術館前の広場に「森の幻想」と名付けられたブロンズ彫刻が建っている。 周囲の木々の梢ほども高い台座の上で、天を指すように… 一見して、日本の古い伝統とは隔絶した印象を与える..
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牧野邦夫 ―写実の精髄展― 練馬区立美術館にて写実といえば、一昨年、同美術館にて「マドリード・リアリズムの異才」として「グスタボ・イソエ(磯江毅)展」を観たのだった。 ヨーロッパ絵画の伝統である「写実」の意味を、異邦人としてのイ..
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狭山・境緑道地図には、多摩湖自転車道、あるいは狭山・境緑道と表記されている。 この緑道沿いに住んでいた時、一般に「水道道路」と呼び習わしていたのを思い出した。 都民の水がめである多摩湖から境浄..
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最後のお花見日和 西東京いこいの森公園にて寒の戻り、おまけに終日、冷たい雨の降る一日になりました。 昨日がソメイヨシノ最後のお花見日和となったので、昨春も「土地の記憶」として「西東京いこいの森公園」の写真をアップしていますが..
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柳瀬川回廊 春を告げる花清瀬駅より台田団地行きのバスに乗って終点で下車。 友人の案内で柳瀬川沿いの桜見物に出かけた。 城前(しろまえ)橋からカタクリの自生する雑木林まで、川沿いを歩く。 左岸には狭山..
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六義園のしだれ桜上掲の写真は「六義園のしだれ桜」として親しまれている「エドヒガン」です。 土曜の朝、突然のお誘いがあり、こういう機会でもないとつい先延ばしにしてしまうのが分かっていますので、思い切っ..