記事「東北」 の 検索結果 6540 件
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東日本大震災をめぐって(6)~瓦礫処理~先週の朝日新聞に環境庁の広告が載りました。文言は忘れましたが「みんなの力で瓦礫処理」というような内容だったかと。 見開き2ページにわたる瓦礫の山の写真に、思わず目をそむけたくなりました。被災地を訪れ..
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東日本大震災をめぐって(4)~震災から1年~東日本大震災から今日で1年が経ちました。 写真は本日の朝日新聞の一面です。死者は1万5千人を超え、家族と離れ離れに暮らす被災者が3割、仕事を失ったままの被災者が4割。震災により平穏な日常の暮らしを..
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東日本大震災をめぐって(3)~ボランティアに参加するまで~「薫の君さん、実は聞きたいことがあるんですよ」 昨夜、勤務時間外だというのに3時間以上かけて仕事の打ち合わせをした後、同僚に言われました。 「何?夫婦関係のアドバイスは無理だからね」 同僚はまだ..
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東日本大震災をめぐって(2)~津波のあと~私は茅ヶ崎の海近くに住んでいます。津波の恐ろしさについて母が何度となく口にするのを、幼い頃から聞いて育ちました。もっとも母も海岸育ちの人間ではなく、まだ見ぬ津波を恐怖の対象とイメージしていたにすぎない..
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被災地牡鹿に商店街誕生昨年11月、牡鹿半島の鮎川に“おしかのれん街”がオープンしました。写真はのれん街の看板です。 この仮設商店街の準備には、牡鹿ボランティアセンターの皆さんも大いに関わってオープンにこぎつけたと聞い..
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ボランティアの食生活今日は牡鹿ボランティアセンターに寝起きする皆さんの食について書いてみたいと思います。 前回の記事でVCの生活環境を取り上げました。被災地ボランティアは、震災後数ヶ月はテント泊や食料持参・自炊を余..
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被災地・牡鹿に馳せ参じる人々昨日が仕事始めで新年早々出張でした。今帰りの新幹線の中です。 私は通勤距離が長いので出張が癒やしです(^-^) 昨日もホテルまで歩いて5分という環境に感激しました。会社持ちで新幹線も特急も乗れるし、..
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支援物資雑感今回の牡鹿VC訪問は4泊5日間でした。年末年始の休みを使ってボランティア!と意気込んでみたものの、ボランティアセンターも年末年始のお休みがあったのです…。ツイッターなどで発信されていたのに確認もせず来..
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被災地から新年のご挨拶新年あけましておめでとうございます。 私は新年を宮城県石巻市の牡鹿ボランティアセンターで迎えました。自分のベストを尽くしてがんばりたい、そんな気持ちを新たにするには、被災地牡鹿半島は最適の場所だった..
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がんばっぺ!いわきいわき市の復興スローガン「がんばっぺ!いわき」。お店のウィンドウのポスター、街中ののぼりなど、いたるところで目にします。 海沿いは甚大な津波の被害、内陸部でも地震によって建物や道路の損壊、加えて原..
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被災地ボランティアに行くまで「経験のない個人ボランティアは被災地に行っても迷惑になる」「被災地はまだ緊急体制で一般のボランティアを受け入れる余地はない」「連休に車で被災地に行くのはやめよう」…東日本大震災の後、ネットや新聞などで..
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いわき市で津波被災の話を聞くいわき市の被災地で聞いた、3月11日の津波の被災の状況は生々しいものでした。 私たちが作業でお邪魔したお宅のご主人、年配の男性はその日何かの手続きで出かけておられたそうです。立っていられないほどの大..