記事「橋」 の 検索結果 2703 件
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十王堂橋北鎌倉駅から少し大船方面へ行ったところにある小さな橋。鎌倉十橋の 一つで、昔この付近に十王堂があったための命名だそうです。十王堂に 安置されていた十王はその後、円覚寺に移されたとのことです。
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君待橋之碑君待橋という名前の由来のいくつかある伝承の一つが、冶承4年(1080年)、 千葉常胤一族が源頼朝をこの橋の袂に出迎えたことからとのこと。 現在の「君待ち橋」は、ここから北方約200mの都川に架け..
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君待橋千葉県千葉市中央区、JR本千葉駅の西側を流れる都川に架かる橋。 かつては此処より100m程南に新川と呼ばれる川があり、そこに「君待橋」 がありましたが、その橋は取り壊され、こちに新しく架けられたそ..
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面影橋東京都を流れる神田川の豊島区高田に架かる橋で、太田道灌の逸話にある 山吹の里の地とされ、江戸時代・明治時代には名所のひとつだったそうです。 ロマンチックな響きの名をもち、小説や歌にもに登場していま..
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渡月橋京都の桂川に架かる、観光地である嵐山を象徴する建造物ともなっている橋。 亀山上皇が、橋の上空を移動していく月を眺めて「くまなき月の渡るに似る」 と感想を述べたことから渡月橋と名付けられたと伝わって..
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江ノ島大橋・江ノ島弁天橋湘南の景勝地である江ノ島と対岸の片瀬海岸とを結ぶ長さ約350mの橋。 江ノ島大橋は、県道305号江の島線の大半を占める自動車専用の橋で、 江ノ島弁天橋は江ノ島大橋に並行して架かっている歩行者専用の..
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岡橋静岡県伊東市の市街地を流れる松川に架かる橋で、この橋を渡って、 源頼朝が音無の森に行き、八重姫と密会をしていたと伝わっています。 橋の欄干には、源頼朝と八重姫が手と手をとり合う姿が描かれています。..
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乱橋(鎌倉)鎌倉市材木座、大町四ツ角から九品寺に向かう途中にある橋の跡。元弘3年 (1333年)、新田義貞の鎌倉攻撃の際、防戦する幕府軍がこの橋の辺りで乱 れ始めたため、乱橋という名がついたという云い伝えがあ..
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永歳橋足柄上郡山北町にある丹沢湖に架かる、神奈川県道76号が通る道路橋。 丹沢湖のシンボル的存在として、多くの観光客に親しまれていて、平成3年 (1991年)には、かながわの橋100選に選ばれています。..
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馬入橋平塚市を流れる相模川に架かる道路橋で、「日本百名橋」等にも選定されて います。源頼朝が旧相模川に架けられた橋の落成式への出席後に落馬して 翌月に亡くなったことが、「馬入」の名称の由来になっていると..
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旧中橋跡(程ヶ谷宿)旧東海道の程ヶ谷宿、遍照寺の近くに、旧中橋跡の説明版があります。 かつて、この場所に、今井川を渡る「中橋」が架けられていたそうですが、 幕末に改修工事が行われ、今井川は現在の川筋になったとのことで..
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臥雲橋京都の東福寺境内に架かる東福寺3名橋の一つで、3名橋の1番西の橋。 紅葉の頃のこの橋からの通天橋の眺めは素晴らしいものですが、東福寺 境内ではあるものの、拝観料は要らず、公道のように自由に往来がで..