記事「歴史」 の 検索結果 41236 件
-
明治維新のカギは奄美の砂糖にあり前回の読書会でIさんが紹介してくれた本である。 琉球王朝の流れをひく著者のファミリーヒストリーに触れながら、明治維新の原動力となった薩摩藩の資金源について述べている。 「黒糖地..
-
光に満ちた世界 波心庭 東福寺光明院にて本堂(仏殿)と三門の威容を仰ぎ見て、東司を連子の間からのぞいた後、勅使門を潜った。 閑静な住宅地の中を歩いてゆくとほどなく光明院の門が左手に見えてくる。 東福寺境外塔頭のひとつ、こ..
-
紅葉谷から重森三玲・モダニズムの庭へ和歌山から特急「くろしお10号」に乗って京都へ向かった日。 Hさんの希望だった金閣寺へ行くのは明日にして、その日の午後は東福寺を拝観することにしました。 京都は庭を観るところで..
-
六波羅蜜寺から六道珍皇寺へ建仁寺をあとにし、カフェ ヴィオロンでようやく休憩を兼ねたランチをとることができました。 オムライスとレモネードというメニューまでレトロな喫茶店。 こういうカフェは東京ではもう消え..
-
建仁寺方丈にて 高精細デジタル複製の障壁画両足院のハンゲショウの庭で、花のメタモルフォーゼに遭遇して、すでに真夏を思わせる日盛りのこの日、かけがえのない一期一会を実感しました。 その後、Hさんと私は、建仁寺本坊を見学すること..
-
甘茶の庭「甘露庭」 霊源院にて開門と同時に両足院を拝観した後、肝心の京都五山第三位・建仁寺を、時間をかけて見学しました。 見どころの多いお寺なので、数多の文化財を見終えた頃は、12時をはるかにまわっていましたが、..
-
ハンゲショウの庭 両足院にて数日前に梅雨入りしてからほとんど雨が降りません。 旅行中に傘を一度も開くことがなかったのはラッキーでしたが、この季節雨を慕う植物にとってはあまりうれしいことではないでしょう。 ..
-
京の町歩き 平安京内裏跡を訪ねて京都は一木一草、徒やおろそかにできない。 自転車で巡るのでさえ、速すぎる。 歴史の栄光と悲惨、その「痕跡」を探し求めようとすれば必ずや、行きつ戻りつすることになるので、ここはも..
-
みどりに包まれる 八瀬大原 瑠璃光院にて叡山鉄道沿線では前から気になっていたお寺だった。 京都駅の観光案内所で「瑠璃光院 春の特別拝観」というリーフレットがまず目に飛び込んできた。 京都はこの季節、至る所で「アオモミジ」..
-
上野千鶴子著「<おんな>の思想」を読むフェミニズムは20世紀をゆるがす 思想と実践だった 21世紀の今日 フェミニズムは賞味期限をすぎただろうか? 上記の問いに応えるべく、フェミニストとして論考を展開してきた社..
-
嵯峨野を歩く「松風」の帖で光源氏が造営し、「若菜」では紫の上が源氏四十の賀を祝して薬師仏供養を行った御堂が栖霞観とされ、清凉寺の阿弥陀堂にその名を残している。 源氏物語ゆかりの地、清凉寺をあとに..
-
清凉寺への道 源融の山荘「棲霞観」跡を訪ねて市街のホテルをチェックアウトして嵯峨野へやって来た。 宿にキャリーを預けた後、迷うことなく清凉寺への道を歩き始める。 清凉寺は光源氏のモデルとされる源融の山荘「棲霞観」のあった..