記事「歴史」 の 検索結果 41236 件
-
「天下布武」の城 岐阜城に上る宿をチェックアウトし、タクシーで金華山ロープウェーの山麓駅へ向かった。 山頂に建つのは、斎藤家を滅ぼした織田信長が9年余にわたって在城した岐阜城の天守閣である。 長良橋を渡ると..
-
岐阜駅に着いて・・・夜はホテルで会食があるので、昼は美濃蕎麦でかるく済まそうと思い、岐阜市内をめぐるループ線「信長号」に乗った。 バスを待つ間、岐阜駅北口の広場で撮ったのが、上の「黄金の織田信長公像..
-
鵜飼船 長良川にて夏の短夜。 旅先にあっても、夜が早く明けて、いつまでも暮れないのは同じこと。 岐阜滞在2日目、夕暮れといってもまだ日は高く、まず長良川うかいミュージアムに車を走らせた。 鵜飼がは..
-
ブラッドランド ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実オバマ大統領が現職大統領として初めて広島を訪れ、謝罪はなかったが、被爆者を含む戦争犠牲者に対して哀悼の意を表した。 テレビで大統領のスピー..
-
エルマンノ・オルミ監督が亡父に捧げた最新作「緑はよみがえる」あとからボディー・ブローのようにじんわりと効いてくる映画「緑はよみがえる」 凡百の反戦映画は、自らの声高の主張とトーンの高さに恥じ入るかもしれない。 誰一人として戦うことを望む..
-
「日本の反知性主義」を読んで本書のタイトルはリチャード・ホーフスタッターの「アメリカの反知性主義」(原著は1963年刊)をふまえており 内田樹が各分野の論客9名に寄稿を依頼し編集したアンソロジーである。 ..
-
ナチスの時代を検証する2冊の本 「ナチスの戦争」と「ヒトラー演説」一抹の不安を感じるのは、現代でもヒトラーのような独裁者が出現する余地があるかどうかということだ。 議会制民主主義のワイマール共和国で独裁政..
-
ヒトラーに抵抗した人々 反ナチ市民の勇気とは何か「わずか一二年のナチス期」は、そのはじまりの教訓と、その後に尾を引いた問題を考えるまでもなく、現代史の中でも特別に重要な時期であることに異論はないだろう。 本書は、ナチスに抵抗した人..
-
第三帝国の愛人 ヒトラーと対峙したアメリカ大使一家読書会に参考図書として「ヒトラーランド」と「第三帝国の愛人」を持参した。 前者は約500ページ、後者は約400ページの、内容も量も少々重い本だったせいか、読書会でとりあげるのは難しい..
-
ヒトラーランド ナチの台頭を目撃した人々歴史を学ぶことの意味は言うまでもなく今現在の政治的判断の指標となるからだ。 とりわけ第一次世界大戦後の疲弊したドイツに登場したヒトラーとその時代を検証することは、経済格差が広がり民主主義..
-
成木村の盛衰 青梅にて釜の淵公園の一角にある宿に泊まった翌日、同公園内の旧宮崎家住宅と青梅郷土博物館を訪ねた。 日陰に雪が残っているけれど、前日ほどの寒さは感じられない。 冬晴れである。 多摩川の河原..
-
映画「海難1890」を観て涙があふれてどうしようもなかった、という感想を聞いて ああ、あのエルトゥールル号の事件ね と、答えたものの、美談調が苦手な私は、涙の主が映画通のIさんでなければ、劇場に足を運ぶこと..