記事「歴史」 の 検索結果 41237 件
-
メリー・スチュアート伝ロンドン・オリンピックをテレビ観戦しながら、新潮文庫の復刻版、シュテファン・ツヴァイク作「メリー・スチュアート」を手にとった。 ツヴァイクは、戯曲仕立ての散文で、スコットランド女..
-
シュテファン・ツヴァイク ヨーロッパ統一幻想を生きた伝記作家シュテファン・ツヴァイクの名は、同時代に同じように平和主義を唱えた「ヨーロッパ人」ロマン・ロランほど知られていないのではないだろうか。 私自身が、伝記文学「マリー・アントワネット」に..
-
北庄城址と福井城址 越の国の歴史天皇家における万世一系がフィクションであることをおおっぴらに議論できるようになったのは戦後のことだ。 福井の歴史を概観する時、継体天皇あたりから考えるのが分かりやすいように思う。 ..
-
養浩館庭園(旧御泉水屋敷)永平寺を訪ねた日、時間があったので福井駅より養浩館に行ってみることにしました。 養浩館庭園は江戸時代に福井藩主松平家の別邸があったところです。 福井市は戦災で95%が焼失した上..
-
ひがし茶屋街現在、金沢には3つの茶屋街が残っており、藩政時代の遊興の巷を彷彿させる。 花街といえば京都観光にはなくてはならないものだ。 遊びの世界は風景と歴史に興趣と奥行きを添える。 島原、..
-
長町へ鈴木大拙記念館と21世紀美術館を見学した後で、そろそろ日は西へと傾き始めていたが、武家屋敷跡へ行ってみることにした。 辰巳用水の流れる百万石通を西へ、香林坊を経て長町へと急ぐ。 ..
-
加賀百万石の美意識 兼六園金沢の町は美しい。 金沢城を中心としたごく狭いエリアを歩いた限りの話ではあるが、ゴミひとつ落ちていない、緑が豊かである、清冽な水が流れている… その中に豊富な文化財が点在し、古色を..
-
本多家中屋敷跡 松風閣庭園鈴木大拙館をあとにして、背後にまわると、緑陰に池があった。 木漏れ日の下、苔が美しい。 苔の種類はどれくらいあるのだろうか。 ここは本多家下屋敷の跡だそうだ。 本多家という..
-
永平寺雲水にカメラを向けさえしなければ、基本的にどこを撮ろうがOKだという。 (もちろんノーフラッシュではあるけれど) 京都は東本願寺でも、写真撮影については、外国からの観光客に鷹揚な態..
-
女人高野 室生寺長谷寺駅より榛原乗り換えで、室生口大野駅へ。 GWのシーズンには室生寺と長谷寺をバスが往復していたが、一般には室生口大野駅よりバスに乗る。 バス道に並行して東海自然歩道も整備されて..
-
こもりくの初瀬へ2泊の旅程では、二日目の中日にたっぷり時間がとれるので、長谷・室生に「遠出」することにした。 長谷寺のボタン、室生寺のシャクナゲがまだ見られるかもしれないと期待していたのだが 5月..
-
興福寺から東大寺へ2012年5月10日 東京駅7:29発 近鉄奈良11:13着 東向通の陶器屋さんが店じまいの半額セールをしていた。 奈良の赤膚焼は店先に少しあるくらいで、有田焼が大半を占めているようだ。 漫..