記事「歴史」 の 検索結果 41241 件
-
お江戸への近道「わが落語鑑賞」CDで志ん朝の「夢金」を聞きながら、いつの間にかうとうと・・・とこちらが夢の中に入ってゆく。 酒手を期待して、船宿から、雪の降る中をわけありの兄妹を乗せて、大川に漕ぎ出すのは、うわ言..
-
嵯峨野紀行 5 上七軒・千本釈迦堂から広隆寺へ2003.2.25 上七軒は京都で最も古い花街である。 ..
-
嵯峨野紀行 4 北野天満宮嵯峨野一泊目の翌朝 宿の庭を散歩する(2003.2.25) 部屋の前の枯山水 この辺りは角倉了以邸跡であり、宿の門前には顕彰碑が建っている。 門前はすぐ大堰川 角倉了以に..
-
嵯峨野紀行 3 渡月橋「渡月橋」について 河原町丸太町の停留所よりバスで嵐山に向かう(2003.2.24) 桂川 渡月橋より少し下流 一般に渡月橋より上流を大堰川・保津川と呼びならわすようだ。 下流はかつて..
-
嵯峨野紀行 2 番外編・廬山寺ホテルの部屋から蛤御門、京都御苑を隔て、大文字山を望む。 朝食前に蛤御門前の宿周辺を散歩する。 まずは1ブロック先の護王神社へ。 水戸藩邸跡を示す石碑 ..
-
嵯峨野紀行 1 番外編・大徳寺3年前、2月に嵯峨野を訪ねたことがありました。 さらに昔、嵯峨野では大河内山荘前の竹林の道を歩いている時に 粉雪が舞い散る僥倖に遭遇した思い出もあります。 今年は暖冬ですが、京都はすでに雪が..
-
冬の京都 十 古都の今地下鉄「京都市役所前」駅の公衆トイレの案内プレート。 トイレの配置が点字で示されている(2002.1.22)。 昨今バリアフリー及びユニバーサルデザインという考え方が 広く浸透してきたように..
-
冬の京都 九 無鄰庵復路は夜行バスを利用するため長い一日となった。 底冷えのする下醍醐を巡った後、醍醐駅に戻り、昼食をとりながら これからのプランを検討する。 結局、東西線で蹴上に戻って、まず無鄰庵を訪ねることにし..
-
冬の京都 八 下醍醐・女人堂まで下伽藍 清滝宮本殿 清滝権現は、唐朝において密教の法灯を継ぐ恵果阿闍梨の住寺、長安の青龍寺の鎮守であった。 空海帰朝の際、密教の守護神として勧請し、その後空海の行くところにこの霊神が祀られ..
-
冬の京都 七 下醍醐をめぐる西大門(仁王門) 権六さん 権六さん 歯の痛いのを ..
-
冬の京都 六 醍醐寺三宝院三宝院 唐破風造桧皮葺の車寄 醍醐寺 三宝院 表書院上段の間に描かれた柳の図は褪色してもなお一際目を引く。 座して瞑想すれば、柳の枝を揺らす風が周囲に渦を巻き、瞬く間..
-
冬の京都 五 醍醐寺へ蹴上より醍醐までは地下鉄東西線で15分ほど。 駅前の大きなスーパーにておむすびなど調達する。 この時点では上醍醐まで歩く意気込みだったのだが・・…。 途中の自動販売機でお茶を買い、醍醐小学校..