記事「歴史」 の 検索結果 41095 件
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変話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 大晦日から元旦は見事な快晴の日々となり、年末年始の好天の多さを改めて実感した一週間である。 そして、大晦日こそ妙な暖かさだったりしたが、..
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茨城県南で最も古い土浦市・小林パン店の歴史を推測してみる昨日の記事で、土浦市で最も古いパン屋さん「小林パン店」を取り上げました。 ⇒県南一古いパン屋さんのパンはやさしい味わい 小林パン店 今日の記事は、その小林パン店にまつわる歴史についてです。..
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筥崎宮と大分宮について昨年9月に福岡の筥崎宮(はこざきぐう)へ行きました。場所は市営地下鉄やJRの箱崎駅近くです。 筥崎宮の主祭神は応神天皇になっている。応神天皇ってことだから、宇佐八幡を総社とする八幡宮に数えられる。でも..
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こころの音178以前、 聖教(せいきょう)新聞に、 ブラジル文学アカデミーの 『アタイデ総裁(そうさい)』の話しが、 のっていました。 アタイデ総裁といっても、 知らないと思いますが、 アタイデ総裁..
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こころの音135以前、 格闘系(かくとうけい)のスポーツの、 大きなイベントを見ていたら、 アナウンサーが、 「歴史が、動いた!」と、 大きなことを、口にしていた・・。 イベントを盛(も)り上げるため..
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こころの音112まえに、 スマトラ島沖地震と津波があったとき、 その後の被災地の人たちの生活を、 ドキュメンタリーで放映していたのを、 テレビで見たことがありました。 津波で親を失い、家も失った13才の..
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お寺巡りは歴史歩き散歩がてら久しぶりに粉河寺へ行って来ました。紀ノ川沿いに30キロほど遡った右岸側に在ります。西国三十三所巡礼の第三番札所です。第一番は那智の青岸渡寺、第二番は和歌山市の紀三井寺です。 ..
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主人公の生誕地先日、散歩のおりに、和歌山城から南へ五百メートルほど歩いて、吹上3丁目まで行ってみました。いつもは車で通り過ぎる場所ですが、この間から読んでいた小説『陥穽 陸奥宗光の青春』(辻原登)の主人公..
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幕末から明治への物語若い頃、「面識のない人との会話では、政治とスポーツの話題は避けること」という話を聞いて、なるほどと思った記憶があります。お互いの支持政党やひいきチームを知らないで、迂闊な事を言うと相手の気分..
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歌謡曲の歴史中公新書に『昭和歌謡史』というのが出たので読んでみました。著者は刑部芳則という近代史家です。日本でレコードが作られるようになった昭和初期から中森明菜までの流行歌/歌謡曲の歴史を、レコード会社..
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紀伊半島を奥がける先日、昼食を食べに出て、久しぶりにちょっとドライブしようという気持ちになり、とりあえず京奈和自動車道で奈良県五條市まで走りました。さて、どうするかと思い、ふと五新線という奈良と新宮を結び、紀..
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地政学て何?ロシアのウクライナ侵攻以来、「地政学」または「地政学的」という言葉をよく目にするようになりました。なんとなく言葉の雰囲気は分かるのですが、あらためて具体的な内容となると思い浮かびません。そんなお..