記事「歴史」 の 検索結果 41186 件
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母親のセリフこどもの頃、母親が小学校の懇親会かなにかに出かけて帰ってきて、校長先生が「すまじきものは宮仕え」と言っていたと話していたのを憶えています。はなしの前後は忘れていますので、どんな事情だったのかは不明で..
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ひとりし思へば数日来、北陸地方では雪が降り続いているようです。国道 8号線では 1500台もの車が立ち往生したとのことです。 豪雪というのは経験がないので、想像もできません。 このあいだから読んでいた..
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鎌倉のドラマなぜ源頼朝は、こんな狭い鎌倉に幕府をひらいたのか ? 先月、岡の上から鎌倉を俯瞰したとき疑問に思いました。 家内が司馬遼太郎『街道をゆく 三浦半島記』(朝日文庫)を読んでいたので、聞い..
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ことしの本などきのう新聞を見ると、書評欄は年末恒例の「ことしの3冊」をそれぞれの書評担当者が短評と共に挙げていました。何冊かは読んだ本もありましたが、まったく見たこともない本も多数ありました。 最も..
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路地をさまよう知らない土地をぶらぶらと歩き巡るのは楽しいものです。迷子になりながら、かといって冒険というほどでもなく、人の臭いのする路地や道を気ままにぶらつく。 運動のためではなく、調査でもなく、目的..
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ホモ・サピエンスの嘆き台風が近くを通過しました。7月4日にも頭上を通っていったので、今年は当たり年のようです。前回は1時間ほどの大風でしたが、今日は6時間の雨風でした。帰宅時間に重なって、駐車場から玄関までの間にずぶぬれ..
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不思議なベストセラー今年の始めごろから、本屋さんの店頭に呉座勇一『応仁の乱』(中公新書)が大量に平積みされています。三十万部をこえるベストセラーになっているそうです。 そんなに売れている本には興味がないなぁ..
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ほんとうのことあたりまえのことですが、<歴史家の叙述する歴史もまた、フィクションではないものの、「物語」にはなってしまう。>と、橋本陽介『物語論 基礎と応用』(講談社選書メチエ)も書いています。 前回..
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大国主神の国譲り昨夜はモチガツオを食べました。刺身もタタキも食感がもちぃとして独特です。外見はふつうの鰹と区別は付けられず、包丁を入れてはじめて分かるそうです。鰹釣りの船は午後に帰ってくるので、夕方に新鮮なカツオが..
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百年前のこと野山は新緑で生気に満ち、街路はツツジが満開です。しかし、ここのところう風が強く、うららかな陽気の日が少ないようです。 てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。 (安西冬衛) ..
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上野の桜あと十日もすれば桜が咲くようですが、今日はときおり冷たい雨が降っていました。ぼつぼつ『福翁自伝』を読んでいると、いろいろおもしろい場面がでてきます。 文久三(1863)年六月十日、緒方洪庵が吐血..
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三月八日のこと先日、気候がよいので散歩していると、菜の花や梅やミモザが満開で、野山はすっかり春でした。帰って調べてみると丁度、三月八日がミモザの日、国際女性デーでもあるらしい。 この日、女性にミモザの花を..