記事「歴史」 の 検索結果 41101 件
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読書感想「新・家系の科学」与那嶺正勝コスモトゥーワンから、2010年に出版。 家系を2万以上見てきた著者による、家系の盛衰の法則を説いた本。 ちなみに著者の名前の読みは「よなみね」と読むので書籍の検索や書店などでなんて読むのかと何気..
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読書感想「伝統とは何か」大塚英志筑摩書房より、2004年に出版された本。 「伝統」とは昔から「ある」ものではなく「求められ、作られてゆく」側面があるということを著者が検証をしている本。 本書の中では民俗学者の柳田國男、折口信夫、..
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読書感想「昔はよかった病」パオロ・マッツァリーノ新潮社から、2015年に出版。 イタリア人の著者が、日本の「昔はよかった」と言われがちな部分を否定的にまとめている本。 現代社会と昔を比べ「昔はよかった」という場合があるが、犯罪の統計を見比べると..
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読書感想「本当はひどかった昔の日本」大塚ひかり新潮社から2016年に出版された本。 中学生の頃より「三度の飯より古典が好き」だった著者が古典から読み解いた「昔の日本が今よりひどかった」という話を現代の犯罪と照らし合わせながら解いている本。 こ..
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読書感想「華宵のおしゃれ教室」 弥生美術館・松本品子河出書房新社から2007年に出版された本。 大正時代あたりの若い女性達の当時の流行を知ることができる興味深い一冊。 この本は図書館で借りたのですが、手に取ったら高畠華宵の挿絵の表紙に惹かれて借りて..
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読書感想「タータンチェックの歴史」奥田実紀河出書房新社から2013年に発売。 日本では「タータンチェック」と呼ばれることがあるが、本来は「タータン登録法で」登録されたものしか「タータン」と呼ばないという。 この本は、スコットランド北部発祥..
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読書感想「図説ヨーロッパ100名城 公式ガイドブック」河出書房新社から2011年に発売。 ヨーロッパの「城」のイメージは、素敵な場所で、綺麗で豪華、とても広い、そして高貴な人ばかりが住んでいた・・・・・という感じですが、このガイドブックはそんなヨーロッ..
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読書感想「100年前の世界一周」日経ナショナルジオグラフィック社から2009年に発売。 ドイツ人のワルデマール・アベグの目線で描かれた100年前の世界旅行がなんと写真付きで書かれた旅行日記です。 日本含むアジアについても彼なりの..
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読書感想「芸術家が愛したスイーツ」山本ゆりこブロンズ新社より、2012年に発売。 内容は、歴史的な芸術家が好んで食していたスイーツが紹介されているが、様々な芸術家自身のエピソードも紹介されている。 単なるカタログ的な軽い紹介ではないので、スイー..
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読書感想「映画で考える戦争」奥田継夫ポプラ社から2001年に発売。 戦争映画を通じて、戦争の恐怖、理不尽さ、悲惨さ、悲しみなどを学ぶ為に作者が選んだ戦争映画を紹介している。 ただの戦争映画ではなく、戦争のカラクリが見えてくる感じだ。..
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読書感想「日本史集中講義」井沢元彦祥伝社から2007年に発売。 興味が日本史や歴史に集中しているので図書館で色々な歴史本を借りていますが、この本は特に日本史を知る手始めにも最適化と思います。 個人的に織田信長についての章が好きです..
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旅 1497 渡岸寺観音堂(向源寺)2018年 11月4日 渡岸寺観音堂(向源寺) 向源寺(こうげんじ)は、滋賀県長浜市高月町渡岸寺にある真宗大谷派の寺院で、国宝の十一面観音像を有することで知られる。観音像は当寺に属する渡岸寺..