記事「歴史」 の 検索結果 41189 件
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読書感想「教養としての日本宗教事件史」島田裕巳河出ブックスから2009年に出版。 宗教の歴史と近代日本の宗教までの歴史や事件史を知ることができる本。 はるか昔の日本は神道だったが、蘇我氏により百済から日本に仏像や仏画が伝来され、..
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読書感想「明治維新とは何だったのか」半藤一利・出口治明祥伝社から2018年に出版された本。 本書は明治維新について二人の著者(半藤氏と出口氏)が対話形式で語っているので明治維新についての歴史を知るには分かりやすいと思う。 徳川政権である..
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読書感想「空白の日本史」本郷和人扶桑社から出版(扶桑社新書、2020年1月発行)。 東京大学史料編纂所教授である著者が日本史に潜む空白の歴史を解釈している。 そんな「歴史的空白」を通じて日本の国の成り立ちを改めて考える..
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読書感想「ネオサピエンス」岡田尊司文藝春秋から2019年に発売。 本書では心の絆を求めない人類を「ネオサピエンス」・・・「回避型人類」と称している。 現代人は愛着関連障害が多いという。その原因を解析している。 ..
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読書感想「解明!大日本帝国の謎がわかる本」彩図社から出版。 大日本帝国時代の日本の歴史がまとめられているので大日本帝国の勉強ができる。 個人的に印象に残った部分 1853年のペリーの黒船来航では日本が西洋の恐ろしさを知って..
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読書感想「天災から日本史を読みなおす」磯田道史中央公論新社から2014年発売。 著者が日本の自然災害の歴史を古文書や体験談を調べ通した本。 過去に起きた自然災害の歴史を知ることでこれから起きるかもしれない自然災害を考えさせられる本。 時折、歴..
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読書感想「知られざる江戸時代中期200年の秘密」藤崎晋実業之日本社から2017年に出版。 江戸時代中期頃の歴史上の出来事を細かく分けて書かれている本。 歴史の本は活字が多い、歴史上の人物に興味を持てない、学校で習った主要人物しか分からない、徳川家の人..
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読書感想「新・家系の科学」与那嶺正勝コスモトゥーワンから、2010年に出版。 家系を2万以上見てきた著者による、家系の盛衰の法則を説いた本。 ちなみに著者の名前の読みは「よなみね」と読むので書籍の検索や書店などでなんて読むのかと何気..
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読書感想「伝統とは何か」大塚英志筑摩書房より、2004年に出版された本。 「伝統」とは昔から「ある」ものではなく「求められ、作られてゆく」側面があるということを著者が検証をしている本。 本書の中では民俗学者の柳田國男、折口信夫、..
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読書感想「昔はよかった病」パオロ・マッツァリーノ新潮社から、2015年に出版。 イタリア人の著者が、日本の「昔はよかった」と言われがちな部分を否定的にまとめている本。 現代社会と昔を比べ「昔はよかった」という場合があるが、犯罪の統計を見比べると..
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読書感想「本当はひどかった昔の日本」大塚ひかり新潮社から2016年に出版された本。 中学生の頃より「三度の飯より古典が好き」だった著者が古典から読み解いた「昔の日本が今よりひどかった」という話を現代の犯罪と照らし合わせながら解いている本。 こ..
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読書感想「華宵のおしゃれ教室」 弥生美術館・松本品子河出書房新社から2007年に出版された本。 大正時代あたりの若い女性達の当時の流行を知ることができる興味深い一冊。 この本は図書館で借りたのですが、手に取ったら高畠華宵の挿絵の表紙に惹かれて借りて..