記事「歴史」 の 検索結果 41154 件
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石川啄木と函館 その1 啄木小公園にて啄木が妻子を盛岡に、老婆を渋民に残し、妹の光子と津軽海峡を越えたのは、明治40年(1907年)5月4日で、まず函館に居を構えた。 その後札幌、小樽、釧路と北海道を遍歴放浪することになるが、ここでは啄..
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謎の海洋民族オホーツク人とオホーツク文化を訪ねる旅その6 宗谷岬にて(最終回)宗谷岬、ここが今回の旅の最終目的地であり、ここで平成23年度9月の「天塩川の旅」は終わりとなり、あとは小樽へ戻ってそこからフェリーに乗って帰るだけである。 早速「日本最北端の地」と記された石碑のある..
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動画 長州路 土井ヶ浜遺跡 Ⅰ
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長州路(2019年の旅) その15 「土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム」に到着次の目的地は土井ヶ浜遺跡である。 遺跡は弥生時代前期から中期の墓地遺跡で、現在では遺跡のほぼ全域が「土井が浜弥生パーク」として整備され、「土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム」が造られている。 ..
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飛騨街道をゆく(2014年の旅) その42 どぶろく祭りの雰囲気を体験合掌造り集落を散策していると、外人観光客の多さにまず驚いたが、観光客は日本人よりも外人が多く、その人種も多様であった。 昼食は集落内の土産物屋兼食堂で、700円の月見そばで済ませた。 午後からは集..
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近江街道をゆく その33 郷土資料館と歴史民俗資料館を見学本願寺八幡別院をあとに、八幡商人の街並みを歩きながら郷土資料館に向かった。 この郷土資料館は、かつて安南(ベトナム)貿易で活躍した近江商人・西村太郎右衛門邸跡に昭和49年3月1日に開設された..
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四国のみち その10 ターミナルホテル松山今日から3日間宿泊するターミナルホテル松山に到着して、部屋の中で駅のコンビニから買ってきた贅沢御膳とみそ汁と缶ビール2本(計1,218円)で夕食とした。 このホテルは、値段も朝食付き6,32..
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津軽街道をゆく(2013年の旅) その70 太宰治小説「津軽」散策の旅の始まり弘前での旅も、いよいよ核心部分に入ってきた。 これから弘前逍遥倶楽部にガイドをお願いしての、赤枠で囲った太宰治小説「津軽」散策の旅となる。 ..
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能登(日本道)への道 その32 みなと橋から住吉神社、鳳至上町通りへ朝ドラ「まれ」の街中のロケ地巡りの続きである。 ロケ地巡りは、みなと橋から住吉神社、そして黄で塗られた鳳至上町通りへと続く。 ここはみなと橋で、ここで高校時代の紺谷圭太が津村希に..
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動画 砂鉄と神話のみち 温泉津港 Ⅵ、温泉津港 Ⅶ温泉津港 Ⅵ 温泉津港 Ⅶ
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砂鉄と銀と神話の道(2017年の旅) その48 温泉津の歴史寺本ガイドの話は続いていく。「最盛期、世界の銀の三分の一は石見の銀だったといわれており、その銀を求めてポルトガル船、オランダ船、スペイン船が日本目指してやって来た。諸外国と日本は交易を開始し、鉄砲が伝..
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台湾紀行 その37 故宮博物院で「翠玉白菜」を見学九份観光を終えると、僕等のツアーは台北の故宮博物院へ向かった。 北京の故宮は2010年1月の厳冬期に訪問したが、その頃は今ほど大気汚染が深刻化してなくて、故宮(紫禁城)の気温は零下2度位で、冷たくは..