記事「歴史」 の 検索結果 41176 件
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探険家の歴史第3部 第6章 松前慶広と蝦夷錦ロシアに於ける辺境がシベリアなら、日本における辺境は北海道(蝦夷地)及び樺太そして千島列島であろう。 シベリアはロシア民族以外の民族の居住する場所で、同じように北海道(蝦夷地)及..
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朗読 斎藤茂吉「最上川」女子アナ47塩原桜
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「日本最長10河川の旅」で出会った「日本を代表する人物」 その9 最上川への旅 斎藤茂吉 NO1 斎藤茂吉と妻輝子は、最悪の相性の夫婦2002年から2011年までの10年の期間をかけて、「日本の最長10河川の源流から河口までの旅」を走破した。 この源流から河口までの旅の中で、「日本の国が誇る傑出した人物」と十数名出会ったが、魅力あ..
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松前街道をゆく(2014年の旅) その30 道の駅知内で餃子定食での昼食司馬遼太郎は「街道をゆく 北海道の諸道」の中では、トラピスト修道院は車内から見るだけで素通りしていたが、「20年前に修道院で出されたクッキーの旨かったこと」を、このあたりで書いていた。 そんなトラピ..
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その48 旅の終わり横須賀ストーリーは今回で終了、したがって「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」の旅も今回で終了とする。 頼朝が建てた三つの御所(桃の御所、桜の御所、椿の御所)を見たかったのだが、慣れない「歩き旅」の..
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最上川と「おくのほそ道」の旅 その37 日和山公園を散策、芭蕉とツーショット今回で、松尾芭蕉の「おくのほそ道」の旅の山形県部分の2回目の旅を終わりとする。 旅の最後は日和山公園、ここには全長1.2kmの散歩道に全部で29基の文学碑が建てられていて、もちろん芭蕉の句碑や石碑も..
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阿武隈川(2007年)とおくのほそ道の旅 その5 伊達氏の正体を探るこれから伊達正宗の築いた仙台へ行くが、その前に伊達氏の正体を調べてみる。 伊達氏は、鎌倉時代から江戸時代まで東北地方南部を本拠とした一族で、藤原北家山蔭流と称し、伊予国・但馬国・駿河国などに庶流家が..
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木曽川への旅(2008年) その34 木曽川の旅を終えて帰路へ(ファイナル)昼食を食べたあと、長良川・揖斐川に架かる伊勢大橋を渡り、今夜の宿の黄矢印の桑名パークホテルに向かった。 チェックインタイムの午後3時を過ぎていた。 部屋に入るとバスにお湯を入れ、すぐにバスタブに..
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東京散歩Ⅱ その39 外苑ホテルから神田へこれで隅田川の東側とはお別れで、明日からは東京の中心地である神田や赤坂の話となる。 門前仲町から都営大江戸線で両国駅まで行き、JR両国駅から総武線で秋葉原に出て、秋葉原からは中央線に乗って信濃町駅に..
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飛騨街道をゆく(2014年の旅) その2 金森宗貞の屋敷跡を見学北陸高速自動車道を富山方向へ進んでいくと、新潟県の上越JCTあたりから富山県の朝日インターまで26本のトンネルがある。 このトンネル部を超えないと、最初の目的地で降車インターであるある富山インタ..
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「津軽」のあらすじ紹介
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津軽街道をゆく(2013年の旅) その31 「太宰とたけ再開の道」 を歩く越野タケと太宰治が再会した小泊の街を少し歩きたかった。 タケの婚家の越野金物店跡や太宰が越野家のことを聞きに行った”筋向ひの煙草屋”さんを探して行ってみたかった。 だが時間的な制約もあり、二人が再..