記事「歴史」 の 検索結果 41176 件
-
東京散歩Ⅱ その36 清澄庭園と深川江戸資料館を見学採茶庵跡の次に、元禄期の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷があり、その後三菱財閥創業者の岩崎弥太郎の庭園となり、それから三菱社長の座を継いだ岩崎弥之助の手で隅田川の水を取り込んだ回遊式林泉庭園となった清澄庭..
-
十三湊安東氏と福島城、津軽半島を巡る十三氏との攻防
-
津軽街道をゆく(2013年の旅) その28 幻の中世都市十三湊 その2 湊神社と唐川城続いて、赤字2の湊神社(この近くに安東氏時代の船の出入口である水戸口があった。)の見学である。 車を前潟沿いに走らせ、湊神社前に停車した。 古い神社だが、しっかりと鳥居も立っていた。 鳥居..
-
近江街道をゆく その47 石山寺の豊浄殿にてこれから、この階段を上がって、石山寺と紫式部展が開催されている豊浄殿に向かう。 豊浄殿は石山寺境内の多宝塔の北西、石山寺の最も高いところに新設された宝物館である。 会場となる豊浄殿..
-
動画 奈良散歩 唐招提寺到着https://youtu.be/SGqnZNI30Tc
-
探険家の歴史第3部 第4章 マンモスハンター達の軌跡新人類が日本に到達したのは今から3万年前、その頃の日本は氷河期の最終氷期の終期に当って、樺太と北海道と本州と四国と九州は繋がっており、朝鮮半島と日本列島も繋がっていた時期があったと考えら..
-
「日本最長10河川の旅」で出会った「日本を代表する人物」 北上川への旅 その8 石川啄木 NO3 渋民公園内でやはらかに柳あをめる・・・(石川啄木詩歌集 一握の砂 煙)渋民公園内の啄木歌碑が見たかった。あのやはらかに柳あをめる 北上の岸辺目に見ゆ 泣けとごとくにの歌碑である。 遠く岩手山を望む北上河畔に、啄木没後10年を記念して大正11..
-
松前街道をゆく(2014年の旅) その26 「友の恋歌矢ぐるまの花」の青柳町を散策翌日の6月25日も良く晴れて、今日は暑い一日となった。 午前中は「函館の青柳町こそかなしけれ 友の恋歌 矢ぐるまの花」で有名な青柳町を散策、その散策が終了しだい函館を離れ、松前街道を今夜の宿である福..
-
「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その44 横須賀の夜は中央酒場で夕食後、「酒場放浪記」では無いが、近くの中央酒場で横須賀の夜を楽しんだ。 中央酒場のような大衆酒場が横須賀中央駅近くから入った横道には3軒ほど軒を連ねていて、足の向くままこの中央酒場に入った。..
-
最上川と「おくのほそ道」の旅 その35 鶴岡市街の芭蕉の足跡を訪ねる羽黒山の三神合祭殿を出発し、芭蕉の「奥のほそ道」の足跡の残る鶴岡に向かった。 鶴岡市街の中心部にある鶴岡公園の東側を流れる内川がS字を描いているあたりに、芭蕉の史跡が集中して残されている。 ..
-
動画 東京散歩Ⅱ その5 深川仙台堀川散歩https://youtu.be/aAjpporIG48
-
「日本最長10河川の旅」での釣り 阿武隈川(2007年)とおくのほそ道の旅 その3 阿武隈川河口を制覇これから、阿武隈川河口に向かう。この旅で河口へ向かったのは2007年10月6日のことなので、東日本大震災震災前の阿武隈川河口の話となる。 この橋は阿武隈川にかかる阿武隈橋で、車をこの近くの空き地..