記事「歴史」 の 検索結果 41184 件
-
探検家列伝第4部 その2 最上徳内(今世紀における最も卓越した探検家)最上徳内はシーボルトに、「尊敬すべき老人」「尊敬すべき老友」で「今世紀における最も卓越した探検家」と高く評価された北方探検家である。 徳内は1754年、出羽国村山郡楯岡村(現在の山形県村山市楯岡)に..
-
耽羅紀行(済州島の旅) その23 天帝淵瀑布到着トケビ道路を後に、僕等のツアーは漢拏山を左手に眺めながら、一路中文を目指す。</ここで、今日の大まかな見学日程を紹介する。 午前中の見学は赤字1の天帝淵瀑布だけで、昼食は中文観光団地から車で..
-
動画「播磨と淡路のみち」 播州龍野散歩Ⅰhttps://youtu.be/rjPDpNJrRa8
-
「播磨と淡路のみち」 その22 朝焼けの龍野を歩くその常照寺の真ん前まで来た。 常照寺は龍野で400年以上の歴史を持つ日蓮宗のお寺で、境内には明治の文豪国木田独歩の祖父にあたる国木田国丸の墓碑も在るというが、ここは素通りして十文字川沿い..
-
探検家列伝第4部 その1 松前藩の祖「武田信廣」と松前藩18世紀後半から19世紀前半にかけて活躍した日本の探検家達を取り上げる前に、江戸幕府から日本の北の辺境の地である蝦夷地(北海道、樺太、千島)の支配権、交易権を公認されていた松前藩について簡略に記する。..
-
動画 済州島の旅 その6 トゲヒ道路(お化け道路)動画 済州島の旅 その6 トゲヒ道路(お化け道路)
-
耽羅紀行(済州島の旅) その22 トケビ道路を見学ここで、2日目の日程とコースを再度紹介しておく。 赤四角で囲まれた部分が2日目に用意されている食事である。ウニワカメスープは既に食べた。 これから神秘の道路とも呼ばれている、トケビ道路を見..
-
上下エジプトの話1 上下エジプト 古代エジプトを指す時、よく「上下エジプト」という言い方をするが、これは「ナイル上流(エジプトの南のほう)」と「ナイル下流(エジプトの北のほう)」を意味する言葉で、両方あわせて「エ..
-
「播磨と淡路のみち」 その21 「片しぼ竹の宿 梅玉」今夜の「片しぼ竹の宿 梅玉」は朝食付き8,316円の宿で、和室二部屋があり、それに玄関や廊下や洗面所やバスやトイレが付いている豪華な部屋で、宿のおかみさんの話では、「今日は一番いい部屋が空いていた..
-
探検家列伝第4部 プロローグ探検家列伝第一部は、北極、南極、世界の最高峰「ヒマラヤ」、世界の7サミットを目指した探検家・冒険家達を取り上げた。 探検家列伝第二部は、世界の7サミットと関野吉晴「グレートジ..
-
エジプトの死者の書と死後の生活エジプトの死者の書 古代エジプトの歴史は大きく古王朝の時代(紀元前2750~2213年)、中王朝の時代(紀元前2025~1627年)、新王朝の時代(紀元前1539~1070年)とに分けられる。 ..
-
耽羅紀行(済州島の旅) その21 市内レストランで「ウニワカメスープ」の朝食20014年4月15日(火)午前8時10分、ホテルをバスで出発、2日目の旅の最初は市内レストランで「ウニワカメスープ」の朝食である。 バスの着いた所はこんな場所である。 こ..