記事「歴史」 の 検索結果 41189 件
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越前と若狭の旅 その4 三国湊の旧遊郭地帯を散策する次にろ地点の地蔵堂である。 ここの地蔵は延命子安(安産と子授けのお地蔵さま)とのことである。 またこの傍の坂は地蔵坂と呼ばれ、この近くには三国湊の世に名高い遊郭があったと..
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その4 長谷寺の十一面観音を拝観極楽寺駅から江ノ電に乗り、再び長谷駅で下車した。 ところで、極楽寺駅と長谷駅の間には、極楽寺坂切通しの下を通っている江ノ電唯一のトンネルがある。 2013年製作の日本映画で江..
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越前と若狭の旅 その3 三国湊散策は高見順の生家から古来より三国湊は九頭竜川やその支流の足羽川などを使った水運による物流の拠点として発達し、戦国時代の武将朝倉義景が居城を構えた一乗谷朝倉氏遺跡内の庭園跡には、船によって運ばれてきた東尋坊周辺の岩が庭石..
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歴史・地理雑学 日本という呼称の起源について言語の歴史は人類の起源ほどにはわかっていないらしいが、人類の移動・拡散に伴ってどんどん数を増やしていった言語の数は、かって1万種以上もあったということだ。 それが文化のグローバリゼーション(..
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越前と若狭の旅 その2 九頭竜川河口に到着九頭竜川は福井県の面積の約70%にあたる2,930km²もの流域面積を持つ福井県一の大河にして福井県のシンボルとなっている川である。 岐阜県との県境にある油坂峠付近に源を発し、九頭竜ダムを経..
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歴史・地理雑学 東方見聞録に登場する「カタイ」と「マンジ」の起源マルコポーロの東方見聞録は、東洋の地理や風俗を初めて詳細にヨーロッパに紹介した旅行記として有名である。 この中にはいささか奇妙な地名が登場するのであるが、この中から「カタイ」と「マンジ」の起..
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その3 極楽寺坂切通しを歩く鎌倉権五郎神社の見学を終え、江ノ電の踏切を渡って極楽寺坂切通しに向かった。 この力餅家の角の左手方向が極楽寺坂切通しである。 力餅家であるが、創業は元禄時代にさかのぼるという..
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歴史・地理雑学 トルコ民族が中央アジアに残した言語そしてカラ(kara)トルコ民族はアルタイ山脈(モンゴル)の麓からアナトリア(トルコ)まで6000kmの大移動をした民族。 その移動の中で、そのまま中央アジアに住み着き、トルコ系の地名を多数残していった。 ..
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越前と若狭の旅 その1 越国(こしのくに)のことと越前入りまで (K)かって越国(こしのくに)と呼ばれた地域があった。(下図の赤く塗られた地域) 現在の福井、石川、富山、新潟の各県にまたがる地域で、ヤマト王権の勢力が十分に及ばない日本海側の地域でありな..
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その2 御霊神社に参拝コミック「鎌倉ものがたり」は1980年代の鎌倉が舞台で、江ノ電やJR横須賀線はもちろん、「鳩サブレー」の豊後屋や、「梅花はんぺん」の井上蒲鉾店、「あがり羊羹」の北鎌倉・松花堂、小町通の喫茶店「門」な..
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歴史・地理雑学 プル(pur)「集落・城塞を意味」が世界を駆け回った話インド・ヨーロッパ語族(印欧語族)のサンスクリット語は古典学術用語として栄えたラテン語・ギリシア語とともに「三大古典印欧語」と称される。 このサンスクリット語で「集落・城塞」を意味するプル(..
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その1 ものがたりの始まり2015年11月5日(木)から11月12日(木)まで7泊8日で、古都鎌倉と、横須賀を基地として三浦半島を巡ってきた。 鎌倉に4泊し、横須賀に3泊した。 普段は車で釣り旅を中心に日本の..