記事「歴史」 の 検索結果 41190 件
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正倉院宝物はやはりスゴイ ~「皇室の名宝-日本美の華」展を鑑賞して~ (東京・上野2009)東京国立博物館で開催されている「皇室の名宝 -日本美の華」(2期、正倉院宝物と書・絵巻の名品)で正倉院宝物を見てきました。 1度だけ奈良国立博物館の正倉院展を見たことがあるのですが、今から1300年..
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「冷泉家 王朝の和歌守」展~今までよくわからなかった書籍も奥深くて面白い~(東京・上野 2009)和歌は長い間、日本文学の首座を占め続けてきました。なかでも天皇や上皇の命で編纂される勅撰和歌集は宮廷文化の華で、その撰者になることは、歌人にとってこのうえない名誉でした。 冷泉家は、平安時代末期から..
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神奈川県立金沢文庫で開催されている「伊達政宗とみちのく文華」展 (神奈川・横浜 2009)横浜市金沢区にある神奈川県立金沢文庫で、仙台市博物館との交流特別展「伊達政宗とみちのく文華」展が12月6日まで開催されています。 仙台市博物館が所蔵する江戸時代初期の海外交流の一大偉業である慶長遣欧..
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「古代カルタゴとローマ」と「古代ローマ帝国の遺産」展をセットで鑑賞(上野・八重洲 2009)東京、八重洲の大丸ミュージアム・東京で開催されていた「古代カルタゴとローマ」展と、上野の国立西洋美術館で開催されている「古代ローマ帝国の遺産」展を、一日で二つ合わせて鑑賞してきました。 ..
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毎年、秋限定で公開される五島美術館所蔵の国宝「紫式部日記絵巻」 (東京・上野毛 2009)五島美術館で毎年、秋限定で公開される国宝「紫式部日記絵巻」を見に行ってきました。 当日、「紫式部と日記と絵巻」と題した美術講座が開催されていました。子どもを対象とした講座ということでしたが、面白そう..
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明治維新の人材を育てた吉田松陰の松下村塾~山口県萩市と滋賀県彦根市の新たな交流~(山口・萩2006)「安政の大獄で江戸幕府大老として吉田松陰ら尊王攘夷派を弾圧した彦根藩主・井伊直弼の地元、彦根市の市長や井伊家当主らが山口県萩市の松陰の墓所、松下村塾などを訪問する。11月には萩市長らが彦根市を訪れる計..
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野口英世のゆかりの會津壱番館と野口英世記念館を訪れて気づいたこと (福島 会津若松・猪苗代2006)私たちが日常、使用する千円札には野口英世が描かれています。 私は以前まで野口英世のことはほとんど知らなかったのですが、偶然、福島県の会津若松と猪苗代にある野口英世のゆかりの地を訪れる機会があり、そこ..
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足利将軍家の至宝のコレクション「東山御物」のひとつ、「青磁茶碗 銘 馬蝗絆」(東京・上野 2009)東京国立博物館所蔵の「青磁茶碗 銘 馬蝗絆(ばこうはん)」は、足利将軍家の至宝のコレクション「東山御物」のひとつであり、日本に伝えられた青磁茶碗の中でも、形、色合いが特に美しく、その伝来にまつわる逸話..
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上杉謙信、武田信玄も攻め落とせず、難攻不落を誇った北条氏の小田原城 (神奈川・小田原 2006)昨日、NHK大河ドラマ「天地人」で登場した小田原城を見て、小田原城跡に足を運んだ時のことを思い出しました。 約100年にわたって関東のほぼ全域を掌握した北条氏5代の居城であった小田原城。 ..
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アンネ・フランクの家 (オランダ・アムステルダム 2006)私が海外旅行で訪れたゆかりの文化遺産が、また一つ火災で焼失したという残念な記事をインターネットで見ました。 世界的にも有名な「アンネの日記」を書いたユダヤ人少女のアンネ・フランクが、現ポーランドにあ..
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「海のエジプト展」 海底からよみがえった古代都市アレクサンドリアの至宝 (横浜 2009)楽しみにしていた「海のエジプト展-海底からよみがえる、古代都市アレクサンドリアの至宝」に行ってきました。 海底に沈んでいた古代都市アレクサンドリアが長い時を超えて、私たちの前にその姿を現しました。 ..
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武田信玄ゆかりの地と黒沢明監督の映画「影武者」から「風林火山」をたどる (長野・山梨 2006)幻の天下人・武田信玄が、16歳の初陣から京を目前に病に倒れ生涯を閉じる53歳まで、知将・猛将の二十四将を従え、戦国最強といわれた武田騎馬隊と「風林火山」の旗とともに、戦国の世を駆け抜けた合戦の数は13..