記事「歴史」 の 検索結果 41195 件
-
『鎌倉 天園ハイキングコースを散策』山仲間と一緒に鎌倉の「天園ハイキングコース」を歩いてきた。正直、このところの脚の痛みが長引いていて、歩きとおせるかな、と心配だったが、優しい山仲間に導かれて何とか歩き切った。休日でしかも春を感じさせる..
-
『古いお寺に・・・・(唐招提寺)』奈良には多くのお寺があるが、やっぱりこの「唐招提寺」を私は一番気に入っている。「東大寺」のような大袈裟な伽藍や仏像もなく、薬師寺のような煌びやか建物(近頃の傾向であるが)も少なく、「西の京」にひっそり..
-
『秩父の夜祭り』週の初め、庭の土は凍ってスコップも歯がたたないし、年越しの掃除も終り、することも無く“東京に帰ろうか?”ということになりました。ふと思い出したのが12月は「秩父の夜祭り」があるということです。もう40..
-
戸隠神社(とがくしじんじゃ)へ友人二人が尋ねてきてくれましたので、一緒に戸隠神社・奥社を参拝してまいりました。戸隠までは北軽井沢から車で約2時間半。ちょっと長野市の複雑な迷路に迷いましたが、「バードライン」を経て朝9時前には奥社入..
-
"北に遠ざかりて、雪白き山あり"“十三日、手越を立ちて野辺を遥々(はるばる)と過ぐ。梢を見れば、浅緑、これ夏の初めなりと云えども、 叢(くさむら)を望めば、白露、まだきに秋の夕に似たり。北に遠ざかりて雪白き山あり。問えば、甲斐の白峰..
-
「邂逅の森(かいこうのもり)」 (本)日本では毎日何十冊の本が出版されていますが、新しい作家にであった時は、小躍りするほど嬉しくなります。「熊谷達也(くまがい たつや)」もそんな一人で、この「邂逅の森」という小説に出会ったときも嬉しかった..
-
日の出山から御岳山へ寒さと風の強かった昨日、御岳山(みたけさん=929m)に登り御嶽神社を参拝してまいりました。御嶽神社(みたけじんじゃ=正式名は武蔵御嶽神社)の名前は知っていましたが、山頂に古い神社があるのだ、との理解..
-
“お地蔵さんに石一つ”寒いので何もする気がしないので、”それではいけない”と近くを散歩してきました。キャンプ場を眺め、栗の木プラザを廻って「桜岩地蔵尊」に戻ってきたら、道の反対側に暖かそうな赤い襟巻き(?)をかけた地蔵さん..
-
浅間(アサマ)か浅間(センゲン)か?浅間山は「あさま」と呼ぶのに、浅間神社はなぜ「せんげん」神社と言うのだろうか? 私の単純な疑問です。それで先ず「あさま」の語源を調べてみると色々な説がありますが、寺田寅彦博士の説が面白い。 曰く:《..
-
浅間尾根(せんげんおね)を歩く”今年一番の寒さ”との予報の日、檜原村の背骨となる「浅間尾根」を歩いてみました。尾根の中心が浅間嶺(せんげんれい=903m)ですが、何故浅間(あさま)と呼ばずに浅間(せんげん)と呼ぶのか気になってしか..
-
Doomsday (滅亡の日)どうやら地球滅亡は免れたようです。昨日はメキシコ時で12月21日。マヤの予言は残念ながら(?)外れたようで, こうしてブログを書いています。世界のあちこちで色々な出来事があったようですが,我が日本で..
-
雨引観音(あまびきかんのん)法事も無事終り、帰宅の段になって帰路どこかに寄りたくなって”どこか面白いところない?”と兄に聞いたら”雨引観音はどうか”と言われました。神社や仏閣はあまり食指が動かない私ですが、そこは旅なれた兄の言う..