記事「海外旅行」 の 検索結果 26257 件
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稲話§お米は野菜です日本人にとって“米”は主食という位置付けをされているが、ヨーロッパを旅行していて“あれっ?”と思うことがあった。 彼のエリアにおいて“米が主食”という概念は存在せず、あくまでも野菜の一つとして捉..
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索話§スマホが変えた旅行の形コロナ禍が落ち着いたとはいえないのだが、外国人観光客の姿を見ることが珍しくなくなった昨今である。 そして彼らのほとんど全員がスマホを手にしていて、まさに魔法の絨毯よろしく、彼らを目的地に誘ってく..
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街話§ヨーロッパの大都市を訪ねる初めてベルリンを訪れたのは1998年の冬だった。我々にとって、それまでに訪れた中で一番の大都市である。人口は四百万人近くで、横浜市とほぼ同じである。 さすがに大都会だと驚いた。それまで訪れた中で..
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美話§おいしい物はそれぞれの消費地へドイツあたりを旅行していて、何に辟易するかといえば料理である。これはもう絶望的なわけで「それは、お前のチョイスが悪い。まずい店でばかり食べているんだろう」を言われそうになるが、あの馬鹿でかい皿に、肉の..
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週話§日曜枯寂~本物の顧客サービスとは~海外で旅行していて、それなりの頻度で利用しているあれやこれやから見返りとして新しいサービスのオファーを受けることは珍しくない。一番に顕著だったのが、毎年律義に利用し続けてきた、レンタカー会社からのアッ..
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泉話§炭酸水・・・・・・ぐびぐび今年初め頃までは、泡盛の炭酸水割を呑んでいた。焼酎は糖質がないなどと御託を並べていたが、酒量を減らしたことで泡盛が我が家から姿を消した。 元々、泡々した炭酸水が好きで、海外旅行先でも好んで飲んで..
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迷話§東西南北の感覚いわゆる“方向感覚”は希薄なほうだが、方向音痴ではない。自分自身が出した結論は、東西南北に関係なく、自分の中に座標軸があって、それを基に頭の中で地図を構築しているようだ。 東西南北という方向に関..
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異話§麦秋至~七十二候~小満小満の末候“麦秋至(むぎのときいたる)”である。 5月から一転、空気が湿り気を帯びるようになってきた、これで気温が上がろうものなら蒸し蒸しとした東南アジアの気候へと舞台転換である。 まだド..
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莱話§ドイツ領のライン河は・・・・・・長いことドイツあたりばかりを旅行してきたが、ドイツ領内を滔々と流れるライン河を眼にしたことは一度もない。まあ、そんな流れの様子を見たからといって「わあ!ライン河だ!すごーい!」と棒読みするのがオチだろ..
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週話§土曜枯寂~世間はゴールデンウィーク~もちろん“毎日が日曜日”の我々老夫婦には縁のないもので、ことさら巷の混雑を助長するようなことはせず、自宅周囲で静かに過ごしている。 もっとも、宮仕え時代も似たようなもので、そもそも夫婦二人して込..
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顧話§今日の歴史~重厚長大は・・・・・・~2005年4月27日、トゥールーズでエアバスA380が初飛行。 エアバスA380に乗ったのは確か3回か4回。2010年から2013年頃くらいで、成田からの行きには一度も乗らず……ミュンヘン直行便..
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知話§“観光旅行”はやめようかその場所を旅行するのは一回限りというのであれば、外から著名建造物の類ばかり見て回るのは、ある意味しかたないと言えるかもしれない。 だが、同じ場所に複数回通っても、相変わらずそんな観光旅行でお茶を..