記事「海外旅行」 の 検索結果 26257 件
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遊話§旅の目的は観光地では・・・・・・“観光地”とは何だろうか……単に由緒ありそうな建物やモニュメントなどを呼びならわしているのだろうかと単純に考えてしまう。 例えば、パリのエッフェル塔、ベルリンのブランデンブルク門、ロンドンの時計..
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顧話§今日の歴史~円安そして円高~2008年7月23日、1ユーロ169.93円の最安値。 これはもう忘れもしない円安レートの件で、実際に我々も少額ながら為替差損を蒙ってしまったのだった。最悪ともいえるタイミングで、しかも3週間と..
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突話§富士山~頭を雲の上に出し~指揮者の岩城宏之(故人)が書いたエッセーに、日本が近づいてくると、頭の中で勝手に鳴り出す音楽があるのだとあった。 ♪あたまを雲の上に出し~♪ で始まる『ふじの山』(作詞:巌谷小波)……誰彼..
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基話§スイスの電車に乗ってドレスデンからオーストリア西端のボーデン湖に行くのに、飛行機でスイスのチューリヒまで飛んで、空港駅から電車に乗ってスイス東端の小さな駅まで向かった。 おおよそ1時間半の列車旅だった。隣の座席には..
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時話§菖蒲華~七十二候~夏至夏至の次候“菖蒲華(あやめはなさく)”である。 夏至も次候となった。北上を続けていた太陽は一転して、冬至へと向かって南下が始まっている。少しずつ少しずつ日没時刻が早まっていって、8月の終わり頃に..
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異話§他の国を知っているか我々は、日本以外の他国――例えば、アメリカ、中国、ドイツとか――について、どれほど知っているだろう。 直接その地を旅行するのでなかったら、様々なメディアを通じて得られる情報でしか知りようはない。..
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楽話§オペラ歴~短かったような~初めて生のオペラに接したのは1980年10月、ベームがウィーン国立歌劇場を振った『フィガロの結婚』日本公演で、そこから病膏肓に入ってしまった。 その年の暮れには若気の至りそのもので、ウィーンやミ..
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週話§土曜粛々~5月が終わるようです~薫風爽やかな5月も明後日でおしまい……で、また来年。 そしていよいよ梅雨の季節となる。保育園に通っていた子どもの頃は、毎日毎日が雨続きで、傘と長靴ばかりで通っていたような気がしていたが、そんなに..
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測話§時計は時計として間違いなく20年は使い続けているトラベルクロックがあって、調べてみたらもう製造中止になってしまっていた。 文字盤が見やすく、日本とヨーロッパ、アメリカの電波を受信、それぞれの地域で使える..
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鍵話§ピアノを聴く~ウィーン~ピアノは難しい楽器だとしみじみ思う。どう聴いたらいいものか、基本的にわかっていない。タッチのニュアンスやら、ペダルの効果といったことに始まって、それらをまったく聴き分けられないままである。 もち..
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愉話§呑藝春秋[83]ポートワイン[承前] ポートワインとかポルト酒と呼ばれているポルトガル産のスイートなワインがある。その昔“ぶどう酒”と称して赤玉ポートワインなる商品があったが生産国から抗議されて商品名を変えたことがある。 ..
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二話§炭酸水のお話炭酸水が好きである。気がついたら好きになっていた……まあ、元々ビールや発泡ワインが好きだったから好きになるのは当たり前といえば当たり前。 好んで飲むようになったのは、飛行機の中で水分補給にともら..