記事「海外旅行」 の 検索結果 26256 件
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20年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」 (その11)『嬉しい知らせ』「ジリリーン、ジリリーン」 ある日amaguriさんに電話がかかってきた。どうやら田舎の一番上のお姉さんからの電話らしい。何だか楽しそうに話している。どうやら赤ちゃんを実家の方に帰って産むらしい。時々..
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20年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」 (その10)『溢れる涙』沢山の猫を飼っても良いという物件は現在でもなかなか見つけるのが難しいが、当時はほとんど無いといってもいいぐらいだ。有るとすれば一軒家の借家ぐらいで、とても僕たちが借りれるほど安くは無かった。「親父に相..
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20年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」 (その9)『大変だ!』ある日僕が会社から帰ってきたらamaguriさんが慌てた様子でこう言った「今日、大家さんが突然やってきて、今月いっぱいでこの家を出て行けというの」「えーっ、なんで!」僕もこれにはビックリしてしまった。..
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20年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」 (その8)『みよ子の子供達』子供達のお父さんはきっと野良猫だろう。生まれてきた子供達はたくろうの子供で無くて少し残念だけど、この子達に罪は無し。まっいいか。僕たちは早速、この子達に名前を付けた。4匹とも男の子だ。眼のきつい子は「..
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20年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」 (その7)『みよ子の出産』気の強いみよ子はたくろうに、よくちょっかいをかける。今までは泣かされていたたくろうが遂にみよ子を体格で勝るようになった時たくろうの反撃が始まった。いつもの様にみよ子はたくろうの頭を叩いていた。するとた..
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20年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」 (その6)『みよ子の武勇伝』もうみよ子も一歳になるだろうか、時々外でも遊んでくるようになった。性格はかなりきつい。当時amaguriさんの女友達と3歳くらいの女の子が訊ねてきた時の事だ。その女の子がみよ子を見て「かわいいー」と顔..
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20年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」 (その5)『たくろうの好きな事』みよ子は自分の周りをうろつく小さなたくろうがどうやら凄く気になるらしい。頭を叩いたり、抱きついて倒してみたりしてたくろうに何かとちょっかいをする。その度にたくろうは果敢にも反撃に出るが、悲しいかな少し..
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20年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」 (その4)『たくろうがやってきた』「母ちゃん、それ何してんの?」僕が子供の頃、母親が赤ちゃんネコのお尻を濡れた脱脂綿でツンツンと突いていたのを見た時の事です。「こうしたら、ウンコが出てくるねん」「ふーん」「本当はネコの母ちゃんが全部な..
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20年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」 (その3 『みよ子の哺乳ビン』僕たちはみよ子を家に連れて帰ると、早速ミルクを飲ませようと小さなお皿に牛乳を入れて、みよ子の前に置いてみた。みよ子はお皿の牛乳に鼻を突っ込んで「ブシュッ!」とむせ返ってしまった。 「あれ?小さくてまだ..
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臨時掲載。ミッフィー重態から脱する!。ここ一ヶ月ほど前からミッフィー(ミッフィーの紹介記事)が口の中の病気(口内炎、歯茎の病気その他併発)により痛みで口が閉じられず、舌も収められずよだれを出しっぱなし、食事や水はかろうじて少々食べれる程度..
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20年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」 (その1 『みよ子』 )1974年冬。その年の夏に結婚した僕たちはまだまだ新婚気分。二人で仲良く駅前のスーパーにお買い物。我家は駅から歩いて15分位の文化住宅(共同トイレや風呂無しではなくて一応トイレと風呂が付いて文化的な生..
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カナダ、ジャスパー国立公園。マリーン湖と空飛ぶマウンテンバイク(その7)病院では年配の男性ドクターが「ブスッ!!」と私の腕に痛み止めの注射を打ってくれた。それがすごく痛くて私は半分泣きだしそうになっていた。すると後ろにいた70歳くらいのおばあちゃんドクターがまるで小さい子..