記事「漫画」 の 検索結果 82158 件
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幻話§白い世界~他に色がない~昔々、少年漫画週刊誌に短編SFが連載されていたことがある。小学生にもわかりやすく書かれていて、漫画の合間の佳き読み物になってくれていた。 そんなSF小説の中に“色のない世界”をテーマにした一作が..
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顧話§今日の歴史~川の流れのように~1988年4月11日、美空ひばりの東京ドーム「不死鳥コンサート」開催。 1988年3月17日にオープンした東京ドームで、柿落としライブコンサートを行ったのが美空ひばりだった。 1985年頃..
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告話§ビッグイシュー449号発売中!ビッグイシュー449号は2月15日から発売されています。お買い求めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部450円。230円が販売員の収入に。ミシェル・ヨーが表紙。 表紙&ス..
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闊話§漫画のキャラクターが勝手に動きだす何点か、最初から最後までコミック本を買って読み通したことがある。その時、作者が意図しなくても、登場するキャラクターが自然に動き出して話が進んでいくと感じる時があるのだ。 一番顕著にそれを感じたの..
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週話§土曜有閑~アニメ映画は・・・・・・~ほとんど、というかまったくアニメ映画は観ない。だから宮崎駿作品の類も一度も観たことがない。テレビで放送しているのをちらりと観たことはあるが、どうやら自分たちとは合わないようで、チャンネルを替えてしまっ..
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戯話§八月納涼歌舞伎第一部~手塚治虫の空気~SHOW Must Go On! 先週はじめから、納涼歌舞伎は大騒ぎである。まず、第一部が15日から17日までコロナ感染者続出で中止となった、加えて第二部と第三部が同じ理由で19日が中止となり、..
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悼話§水島新司さん(あぶさん)水島新司の中で、一番に読んでいた作品が『あぶさん』だった。弱小球団の南海ホークスに所属して、代打の一振りで生きてきた……なかなかに潔い、その覚悟は、打席に向かう直前、口に含んだ酒をバットに吹きかける“..
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歴話§我が漫画小史④そして今は[承前] 漫画を読み始めて60年以上が経過した。読まないことはなかったけれど、手塚治虫や石ノ森章太郎といった“巨匠”の王道作品とは無関係に、どちらかといえばスキマ的におもしろそうな作品を拾い読み..
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歴話§我が漫画小史③コミックの頃[承前] 少年マガジンやサンデーなどの少年漫画週刊誌と離れて、10年くらいの空白期があり、再び漫画を手にしたのは大学を卒業して宮仕えを始めたタイミングだった。 大学生の貧乏生活から、少しは..
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歴話§我が漫画小史②少年マガジン、サンデー[承前] 少年画報と入れ替わるように我が眼の前に現れたのが、創刊して間もない週刊少年マガジンと週刊少年サンデーだった。読み始めたのは確か創刊翌年の1960年頃からだったと記憶。 少年マガジ..
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歴話§我が漫画小史①少年画報我が漫画事始めは、保育園年長だった1960年に読み始めた少年画報だった。 まだようやく平仮名片仮名が読めるようになった程度だったのに、どうして親が毎月買い与えてくれたのか、今もってさっぱり理解で..
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異話§他の国を知っているか我々は、日本以外の他国――例えば、アメリカ、中国、ドイツとか――について、どれほど知っているだろう。 直接その地を旅行するのでなかったら、様々なメディアを通じて得られる情報でしか知りようはない。..