記事「灯台」 の 検索結果 880 件
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174 磯崎=ひたちなか市磯崎町(茨城県)白亜紀は遠い遠いかなた「磯崎」と聞いてこの岬の名を思い浮かべる人は、まずあるまい。昔の国鉄総裁や建築家にそういう人がいたよな、というのが普通である。これでも、茨城県の海岸ではかなり目立っている出っ張りのはずなのだが、..
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161 鵜ノ崎=男鹿市船川港女川(秋田県)島が岬かはたまた岬が島か南北に細長い男鹿の中心街を、バスはあっという間に通り抜けてしまう。石油備蓄基地のタンクを左手に見ながら道がカーブすると、もうここからが男鹿半島南部の海岸線を走る。さすがに、ここまでくると国道では..
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158 葦毛崎=八戸市大字鮫町(青森県)地理院地図が載せていない岬にカンゾウの花咲き乱れノ戸ノ戸の町が続く青森県の東南部は、決して馴染み深い土地とはいえないが、ここに降りるのは三度目。いちばん最初に来たのは、もうかれこれ20年も前のことだろうか。そのときは尻屋崎からの帰りで、蕪島の..
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153 洲根子岬=檜山郡上ノ国町字大崎(北海道)白黒六角灯台の立つところ松前から走ってきたバスを降りたのは、大崎という集落の停留所である。「大崎」というのは、岬の名前としても多いが、ここでは大きな地図で見てもはっきりとわかる北の海に飛び出したこぶがあり、これ全体を大..
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150 白神岬=松前郡松前町字白神(北海道)ここが北海道最南端だよ〜シェアブログ1599に投稿 前に、九州は“人がか“ゆるやかな衣をまとって踊っているような形に見える”と書いたが、同じように四国は“ムササビが羽?を広げて飛んでいるようにも見える”わけで..
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146 恵山岬=函館市恵山岬町(北海道)トドもホッケも関係なくて椴法華日本一長い無料送迎バス(と勝手に決め込んでいる)の終点は、亀田半島と函館市の最東端に位置する恵山岬であった。ここから真東にまっすぐ線を引くと、襟裳岬の数キロ沖をかすめて、北太平洋へ乗り出すことに..
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138 遠見ノ鼻(妙見崎)=北九州市若松区大字有毛(福岡県)嵐の灯台へ単に岬めぐりだけが目的でやってきた人間には、あまり関係がないが、九州もこのあたりは、鉄道の路線がかなり複雑に走っている。おそらくは、かつては石炭を運び出すためであったろうし、富国強兵を支える工業..
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133 門脇崎=伊東市富戸(静岡県)城ケ崎ここは観光地だったねェ「城ケ崎」というのは、昔から名前だけは知っていたけれど、行ったことがなかった。なんとなく、こういうところには近寄りたくないなと思わせるものがあったのかもしれない。それが何かは、よくわからないが、..
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106 鳥ヶ首岬=上越市大字茶屋ケ原(新潟県)地図上でほどには目立っていない岬新潟県の海岸線は、かなり長く北東から南西にわたってのびているが、ゆるやかなうねりでほとんど目立った凸凹がない。100万分の1くらいの地図で見ても、唯一の出っ張りといえるのが、上越の鳥ヶ首岬である。と..
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091 太東崎=いすみ市岬町和泉(千葉県)春風タイトウとはいいかねるが太東崎にも灯台はある。ただし、ここは小さな灯台で公開はしていない。Mapionの地図では、灯台の有無は正確に表示されていない。なので、これを標準地図としている(この当時は)でんでんむしの岬めぐり..
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071 燈明崎・千代ヶ崎=横須賀市西浦賀六丁目(神奈川県)光明はたとえ一筋であっても黒船による砲艦外交といういささか強引な手段で、ペリーが長い間閉ざされてきたこの国の門を叩いたとき、横須賀や横浜は小さな漁村に過ぎなかった。あちこち江戸湾の水深を測量したというのも、実際に船をつけ..
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060 野寒布岬=稚内市ノシャップ二丁目(北海道)アホウドリ?やっぱウミネコだろう野寒布岬は一般に“ノシャップ岬”と呼ばれているらしい。地図上の表記ではここら一帯の地名が“ノシャップ”となっているが、岬は“野寒布岬”、灯台は稚内灯台である。根室の“ノサップ岬”となんとなく混同..