記事「独り言」 の 検索結果 143881 件
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『死に対する思想』「いやぁ~私、死ぬのが楽しみでしてね」。雑誌のインタビューを受けた時に私が応えた言葉だ。この瞬間、取材記者の顔が、きょっと~んとしたのが今も印象に残っている。 今でもその信条は変わっていない。死..
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『今度は飛び過ぎるボール』そない目くじら立てて騒がんでもええがな。今日のスポーツ新聞は、こぞって‘又出た!違反球!’などの厳しい単語でプロ野球の統一球を取り上げている。 競馬の結果が出てから「実は俺、この馬が来ると思てた..
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『妄想か?!真実か?!』10チャンと4チャンと6チャンを目まぐるしくリモコンで変えながらフルで見た。 13時から始まった小保方さんの会見だ。 文系バリバリの科学ド素人の私には、不思議ちゃんの妄想から出る戯言なのか、世紀の..
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『時代と共に変わる電車内の光景』昔よく見かけた。満員電車の中で新聞を細長~く器用~に折りたたんで読むサラリーマンのオッサンを。私が新入社員の頃だ。それはそれは上手に折っていた。横10cm、縦30cmくらいに折っていた。 社会人..
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『悪臭地獄からの脱出技』私がクライアントさまにお任せしたのがいけなかったのだ。 二日間の合宿研修本番の前乗り宿泊手配である。手違いがあったようで、チェックインしてみると予約が出来ていなかった。 今からでも空いてる部屋..
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『きしょく悪~い一人称』ここまで連発されると、何かの明確な意志があったり、何か政治上の戦略なのかとさえ思えてくる、橋下市長の「ボク」である。 私は大阪市民ではないので‘対岸の火事’の感覚だが、自分が住民票を置く市のトッ..
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『見た目の功罪』人はそもそも見た目で判断する生き物だから、小さい頃から我々は‘人は見た目で判断してはいけない’と教えられた。‘人間は中身が大切だから、外見だけで決め付けてはいけない’と。 しかし中身が外見に表れてく..
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『行こか戻ろか、人生は選択の連続だ』この年齢になるとビジネスマンとしての価値がピークに達してくる。 体力は年々落ちてくるが、知力は50代からグングン上昇する。よって我々の商品価値は非常に高く評価されるのだろう、2歳上の大好きな先輩には..
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『テレビは魔法の箱だ』連日本番が続くありがたい日々を送っているが夜は基本的に暇だ。会社勤めの方々は残業があるのだろうが、我々ピン芸人は17時に研修が終わればそこからは何もない。もちろん次の会場への移動があったり、たまに懇親..
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『早過ぎるわ・・・、たかじん』今日は姫路でボーッとしている。 肌に感じる関西の街の空気が澱んでいる。関西の街の空気が沈みきっている。 阪神が競った挙句、セ・リーグ優勝を逃したあの翌日に似ている。 雨のせいばかりではない。..
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『50歳の高校同窓会 Part.2』正月3日に参加した同窓会の余韻が、いまだ脳内に残っている。 終わってから思い出すのが、当日来ていなかった同級生のことだ。今頃どこで何をしてるのだろうとの思いだ。 幹事さんに聞けば、360人いた同級..
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『得れる愛情は定量化されている』‘欲しい惜しいの心’を滅していくのが人生修行である。 私たちは欲しいものを手に入れると、また次が欲しくなる。 私たちは今満足しているものが手元にあると、それを失うのが惜しくなる。 ことほど左様に..